ダイレクトソーシングで必要な「電話面談」について

更新日:2021年3月4日(木)

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小野

 

どうもこんにちは!小野です。

 

突然ですが、皆さんは候補者となる方と電話面談をしたことはありますか?

 

ダイレクトソーシング(ダイレクトリクルーティング)を行っていく上で、

電話面談というステップが必要になることが多いです。

 

今回のブログでは、なぜ電話面談が必要になるのか、

どのように電話面談を行っていくべきなのかについて書きたいと思います。

 

 

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ダイレクトソーシングにおいて、電話面談が必要になる理由

 

ダイレクトソーシングにおいて、電話面談が必要になる理由を理解するためには、

ダイレクトソーシングを理解することが必要です。

 

今までの採用方法である、人材紹介や求人メディアでの、候補者のスタンスとしては、基本的には最初から会社に対して興味を持っております。

ですので、最初の候補者は会社に入りたいという顕在的なニーズを持っているので、最初から面接を行い候補者のふるい分けをしても問題はありません。

 

しかし、ダイレクトソーシングの場合は、人事部が自ら能動的に声をかけているので、必ずしも会社に興味がある候補者とは限りません。

ですので、会社やポジションについての魅力付けをしないといけないのです。

 

もし、興味がない候補者に対して、いきなり面接をやってしまった場合を考えてみてください。

まだ会社に対する興味が薄く、まず話だけ聞いてみようという候補者に対して、「自己PRをお願いします」「志望理由は?」・・・こんな質問をしたら、候補者の方は拒絶してしまいますよね?

 

それを防ぐためにもダイレクトソーシングでは基本的には、電話面談(場合によっては対面面談)をして、企業の魅力付けをすることが必要になるのです。

 

 

 

電話面談はどのように行うべきか?

 

では実際にどのように電話面談を行えばよいのか?

営業経験者なら分かるかもしれませんが、営業と同じように候補者に寄り添って、考えるスタンスで行う必要があります。

 

つまり、

  1. 電話面談の中で候補者の緊張をほぐし、(オープニングトーク)
  2. 候補者のニーズをヒアリングし、(ヒアリング)
  3. そのニーズに対して自社であればどのように答えることができるのかを示し、(プレゼンテーション)
  4. 面接につなげる(クロージング)

というスタンスが大切です。

 

このような流れで、電話面談を行うことで、候補者に魅力付けを行い、

元々は潜在層だった候補者を顕在層に変えることができるのです。

 

 

今回はここまでですが、より詳しい電話面談の流れや実際のトークスクリプトを掲載した

資料が以下画像よりダウンロード可能ですので、是非ダウンロードください。

 

 

 

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この記事を書いた人

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小野

電気通信大学卒業後、SMBC日興証券株式会社、Web広告代理店を経て、株式会社ダイレクトソーシングにセールスとして参加。
これまで得てきた「お客様と仲良くなる」という手法のみでは成績を上げられず、「お客様の課題を正確に抽出し、データや事例を駆使した提案を行う」という方法を会得し、Sales Managerのポジションへ。
エンジニアリング×マーケティング×セールスの知識とサッカーで鍛えたフィジカルを武器に、セールス活動のみならず自社マーケティング施策の設計・運営や採用戦略お悩み相談室の主催など多方面に活動。