アメリカの採用から学ぶ。採用コストを削減する3つの方法

更新日:2021年2月9日(火)

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小野

皆さんこんにちは!ダイレクトソーシングの小野です。

 

人事の皆さんなら採用にかかる単価が高いというお悩みは抱えたことありますよね?

エージェントで1件採用すると、その年収の3割~3.5割を払わないといけない。大変ですよね?

 

その結果、日本では1件あたりの採用単価が200万円程になっていると言われています。

この200万円も、採用するためにはしょうがないと思っていませんか?

 

そんな皆様に驚きの情報です。

 

なんとアメリカの採用単価は20万円ほどなんです!!

10分の1。これが実現できたらすごいですよね!

 

そんな採用単価が安いアメリカの採用方法3点について、まとめてみました。

 

アメリカの、コストを抑えた採用方法3つ

リファラル

いわゆる社員の紹介のことです。アメリカでは、紹介する度に紹介金をお渡しする企業があるようですが、一番安くて効率的な方法です。しかも、社員の紹介なので、活躍できる人が入る可能性が高く、定着率も高いです。社員の方にリファラルを推薦していない会社様は、今すぐ社員の方に呼びかけるべきだと思います。

 

アルムナイ

昔会社で働いていたOB、OGに対して、会社側が継続的にフォローし、再雇用につなげる制度です。会社からしても優秀な人材で自社にフィットするというのが分かっておりますし、効率的に安く人材を確保できる方法です。退職した方に対しても、継続的にフォローしていくことで長期的に見た時に非常に安い単価で質の高い人材を獲得することができます。

 

ダイレクトソーシング

企業が自ら主体的に、社外の優秀な人材を見つけ、コンタクトをとり、転職を促すプロセスのことを言います。人事から自ら声をかけていくため、手間はかかりますが、エージェントを介さないため、単価は非常に安くなります。方法は電話によるコールドコールやLinkedInやBizreachをはじめとしたダイレクトメディアによるメッセージの方法などがあります。

 

採用コストを抑えるならダイレクトソーシングがおすすめ

上記方法を駆使することで、アメリカの様に採用単価を下げることが可能です。日本企業でもビズリーチが大々的にCMをうっていたりとダイレクトソーシングといった手法を使う企業も増えてきています。上記3つの方法を実践していない会社様は実践してみても良いんじゃないかなと思っております。日本でもダイレクトソーシングに活用できる媒体があります。ダイレクトリクルーティングの媒体について」でまとめていますので、こちらもご覧ください!

 

また、日本とは異なるアメリカの採用事情。アメリカの人材ビジネスの傾向についても調査してみました。気になる方は下記の記事をご一読ください。

採用単価が日本の10分の1!アメリカの人材ビジネスの傾向とは?

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小野

電気通信大学卒業後、SMBC日興証券株式会社、Web広告代理店を経て、株式会社ダイレクトソーシングにセールスとして参加。
これまで得てきた「お客様と仲良くなる」という手法のみでは成績を上げられず、「お客様の課題を正確に抽出し、データや事例を駆使した提案を行う」という方法を会得し、Sales Managerのポジションへ。
エンジニアリング×マーケティング×セールスの知識とサッカーで鍛えたフィジカルを武器に、セールス活動のみならず自社マーケティング施策の設計・運営や採用戦略お悩み相談室の主催など多方面に活動。