LinkedInでの採用ブランディング

更新日:2021年2月9日(火)

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小野

 どうもこんにちは!小野です。

皆さまの企業では、採用ブランディングを行っておりますか?

採用ブランディングとは、自社のことを貴社のターゲットになりうる候補者に対して、ブランディングすることです。

採用ブランディングを行うことで、採用のハードルを下げることが可能です。

 

アメリカでは、採用ブランディングが一般的になっていまして、日ごろから採用ブランディングを行っております。

それにより、採用単価が日本の10分の1程の数値である20万円ほどにまで下がっているという話も聞いたことがあります。

 

そして実は、LinkedInでも採用ブランディングができるんです!

 

今回のブログではLinkedInによる採用ブランディングのソリューションを2つ紹介したいと思います。

 

LinkedIn早わかりガイドをダウンロード

LinkedInの機能をまとめた資料です。ぜひダウンロードください。

LinkedInの採用ブランディングソリューション

①スポンサードアップデート

以下のような形で、広告主(企業)がターゲットを設定し、そのターゲットのLinkedInのタイムライン上に広告を表示させる機能です。

 

スポンサードアップデート

 

 

会社の認知度アップのために、動画や画像など、様々なコンテンツをターゲットとなる候補者に配信することで、狙った候補者に興味を持ってもらうことができます。

業種、職種、会社規模、役職など様々なターゲット設定が可能です。

スポンサードアップデートを通じて、自社のことを知らないユーザーには自社のことを知ってもらうことができます。また、自社のことを知っているユーザーに有益な情報を与えることで、企業のブランディングができ、フォロワーを増やすことができます。

 フォロワーは企業に興味のある候補者である確率が高いので、採用単価を下げることができます。

 

② リクルートメントアド

企業の認知度アップのために、ターゲットとなる候補者のLinkedIn個人ページ右側にバナー広告を配信できる機能です。

 

リクルートメントアド

 

  

ターゲット設定では、地理、業種、職務タイプ、職種レベル、会社規模を指定できるため、狙った候補者に向けたバナー広告を配信できます。
 
転職に興味がないタイミングでも、ターゲット層の関心を引き、フォロワー数が増え、直近の候補者としてはもちろん、将来的な人材プールを増やすことができます。

 

 

いかがだったでしょうか?

LinkedInには採用ブランディングのみならず、採用アプローチやつながりを増やすための様々なソリューションがあります。

 

以下の画像をクリックするとダウンロードできる資料に詳しく説明してありますので、是非ダウンロードください!

 

それでは、また!

 

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この記事を書いた人

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小野

電気通信大学卒業後、SMBC日興証券株式会社、Web広告代理店を経て、株式会社ダイレクトソーシングにセールスとして参加。
これまで得てきた「お客様と仲良くなる」という手法のみでは成績を上げられず、「お客様の課題を正確に抽出し、データや事例を駆使した提案を行う」という方法を会得し、Sales Managerのポジションへ。
エンジニアリング×マーケティング×セールスの知識とサッカーで鍛えたフィジカルを武器に、セールス活動のみならず自社マーケティング施策の設計・運営や採用戦略お悩み相談室の主催など多方面に活動。