Offers(オファーズ)の特徴・料金・評判を解説|エンジニア採用向けサービス
ダイレクトメディア(中途)
2026.05.11

Offers(オファーズ)の特徴・料金・評判を解説|エンジニア採用向けサービス

Offers(オファーズ)とは、AI時代のエンジニア採用を支援する、正社員採用プラットフォームです。
本記事ではOffersについて、特徴や料金、利用の流れ、導入事例に基づく評判を紹介します。

また今回は、Offersを含む各種ダイレクトリクルーティングサービスの比較資料(PDF)を無料でプレゼントします。
情報収集の手間と時間を省略するためにも、ぜひこちらからお受け取りください。



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Offers(オファーズ)とは

offers

Offersとは、AI時代のエンジニア採用を支援する、正社員採用プラットフォームです。

Offersの特徴

特徴

Offersの特徴を7つ紹介します

エンジニアの採用に特化している

エンジニアの採用に特化している点がOffers最大の特徴といえます。
登録ユーザーは累計35,000人以上、エンジニア/デザイナー/PjM・PdM/データ系などプロダクト開発に携わる人材です。

さらに、CTOやVPoE、フルスタックエンジニア、テックリードといった希少職種、経験3年以上が全体の約半数を占めています。

対象層を絞ることで、より効率的な人材の検索や選定、スカウトを行えます。

ユーザーのSNS情報など詳細なプロフィールを確認できる

Offersのプロフィール画面では、以下のように候補者のさまざまな情報を確認できます。

  • 氏名・年齢・活動拠点
  • 働ける職種
  • 転職意欲
  • リモートでの業務経験
  • 現在の年収と希望年収

とりわけ、連携済みSNSは、GitHub・LinkedIn ・Wantedly・Twitterなど、候補者が任意で連携したSNSの情報を確認できる点は特徴です。

求める人材に直接スカウトメッセージを送れる

Offersは、ダイレクトリクルーティング(スカウト採用)サービスのため、自社が気になる人材に対して、直接スカウトメッセージ(オファー)を送ることが可能です。
2026年5月時点で、導入企業数は1,000社以上に達しております。

AIテンプレート機能を活用し、ユーザーごとに合わせて自動カスタマイズされた文章を送ることが可能。
また、初回のオファー送信後、2通目、3通目などの追いかけメッセージも自動設定が可能です。
オファー成約数は累計1,000回以上(2026年5月時点)に達しております。

社内メンバーとつながりのあるユーザーをスカウトできる

社内メンバーとつながりのあるユーザーをスカウトできる点もOffersの特徴です。
社内メンバーがOffers上で各種SNSの連携を許可すると、登録済みの候補者のうち、SNS上でつながりがある人材が可視化されます。

SNSの友人、友人の友人までのオファーを送れる仕組みになっています。
つながりを活かしたスカウトで、採用の成功率が高まります。

いわゆるリファラル採用を行えるのです。

スカウトから採用管理までを一括で行える

Offers上で、スカウトから採用管理までを一括で行えます。

スカウトを送信できるのはもちろんのこと、各候補者については進捗情報をリスト化して一括管理することができます。
候補者ごとにメモを残すこともでき、採用の進捗管理や社内共有などに活用可能です。

特定の候補者を中長期的に追うことができる

先述の通り候補者をリスト化してストックしておくことで、直ぐに採用に至らなかった場合でも、候補者として中長期的に管理し、適宜再アプローチをかけることが可能です。

さらにリストで管理している候補者の「気になる」ボタンをオンにしておけば、当人の就業意欲に変化が生じた際に、メール通知を受け取れます。

最短2日で利用を開始できる

Offersは、最短2日での採用スタートが可能な点を謳っています。

申込みから契約まで1日、自社側の情報登録からスカウト開始まで1日の最短計2日です。
採用リードタイムは平均35.4日を実現しており、最短では4日で採用に至るなど、迅速なマッチングを強みとしております。

登録から採用に至るまでの流れは後の別項目で解説します。

Offersの料金


詳細な料金については非公開のため、最新プラン条件はお問い合わせください。

Offersの登録から採用までの流れ

Offersの登録から採用までの大まかな流れは、以下の通りです。

  • ①申し込みフォームの入力
  • ②Offers担当者と打ち合わせ
  • ③契約締結
  • ④アカウント登録・利用開始
  • ⑤担当カスタマーサクセスとキックオフ

なお導入後は、専門のカスタマーサクセスチームによるサポートを受けられます。
チャットサービスのslackを用いてリアルタイムで相談可能です。

Offersの評判|導入事例

Offersの評判について、導入事例を基に紹介します。

Offersの伴走で実現したハイクラスエンジニア採用【Offersリテーナー成功事例】

事業の急拡大に伴い、株式会社ビットキーは開発組織の属人化解消と、成長を牽引するハイレイヤーエンジニアの確保という高い壁に直面していました。
特にIoT領域の採用は極めて難易度が高く、どの層にスカウトを送れば親和性があるのかという戦略を描くこと自体が困難な状況にありました。

そんな中で導入したのが、「Offers」です。
単なる人材データベースの提供に留まらず、自社の魅力や複雑な事業内容を候補者へ的確に届ける「戦略的な伴走支援」が導入の決め手となりました。

結果として、ハードウェアからWebアプリ開発まで精通した極めて稀有な人材の獲得に成功。
戦略の壁打ちから泥臭い実務まで支援してくれるパートナーとして、Offersの提案力とコミット力を高く評価しています。

参考記事:採用手法を尽くした先に出会えた理想の人材。ビットキーがOffersの伴走で実現したハイクラスエンジニア採用【Offersリテーナー成功事例】

VPoE正社員採用の舞台裏【Offersヘッドハント成功事例】

多角化する事業を統括するVPoEの採用に、株式会社HRBrainは1〜2年もの間苦戦していました。
そこで「Offers」を導入し、市場に少ないハイクラス層へアプローチ。

Offersを介した「自社の課題を包み隠さず話す」本音ベースの面談が功を奏し、導入〜4ヶ月で組織変革を担う理想的な人材の採用に成功。
CTOが本来の強みである開発業務に集中できる環境を実現しました。
ハイクラス採用を動かすOffersのマッチング精度を高く評価しています。

参考記事:複雑化するHRプロダクト群を支える開発組織の変革と、VPoE正社員採用の舞台裏【Offersヘッドハント成功事例】

まとめ

Offers(オファーズ)とは、AI時代のエンジニア採用プラットフォームです。
転職顕在層は今や市場にほとんどおらず、転職潜在層へのアプローチが急務になる中で、Offersは独自の技術によりユーザーの細やかな心理変化に寄り添った採用手法を展開しています。
ダイレクトリクルーティングサービスは多岐にわたるなか、エンジニア採用を検討する企業にとってOffersは、検討に値するといえるでしょう。

また今回は、ダイレクトリクルーティング支援専門企業である弊社が作成したPDF資料「ダイレクト採用メディアおすすめ53選」を無料でプレゼントします。
過去60万件・全40媒体以上のソーシングデータを用いてスカウト成功までの最短ルートを提案している弊社だからこそ作成できた特別な資料ですので、ぜひ以下からお受け取りください。

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竹村 朋晃

竹村 朋晃

著者プロフィール 竹村 朋晃(Tomoaki Takemura)
株式会社ダイレクトソーシング 代表取締役CEO
▶︎ LinkedInプロフィールを見る
2005年に野村総合研究所に入社。大手損害保険会社のシステム設計・開発に従事し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。 2015年、ダイレクトソーシングの可能性に着目し、株式会社ダイレクトソーシングを創業。データドリブンな採用を軸に、候補者データの構造化、スカウト改善、タレントプール構築などを通じて、累計500社以上の採用支援を行う。 2017年よりLinkedIn公式パートナーとして、日本企業へのLinkedIn活用を支援。2025年には「LinkedIn Student Career Week」を主催し、5,000名超の学生と40社超の企業をマッチングさせるなど、イベントプロデュースでも実績多数。 「Stand Alone Complex Society(個が独立し共創する社会)」の実現を掲げ、採用における価値創造を追求している。 趣味はウェイクボードとテニス。お台場在住。技術と営業を横断する“ハイブリッド人材”として、採用の進化に挑み続けている。

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