20代ハイキャリア人材が欲しいならAMBI(アンビ)!AMBI(アンビ)の特徴や企業にとってのメリットとは

更新日:2020年11月24日(火)

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小野

AMBI(アンビ)をご存知でしょうか?
みなさんこんにちは!株式会社ダイレクトソーシングの小野です。

採用媒体・サービスって世の中にたくさんありますよね。
毎年新しい採用媒体・サービスが世の中に出てきており、年齢や業界を問わない幅広い採用媒体・サービスよりも、最近は人材層や職種などを絞った専門化した採用媒体・サービスが増えてきているように思います。
ただ、これだけ多いと「どれを使えばいいのか選ぶのに困る」という問題が発生するかと思います。
しかし「優秀な人材を獲得したい」というのはどこの会社でも共通するのではないでしょうか?
つまり「優秀な人材の登録者が多い採用媒体」を使えばいいわけですね。
そこで今回ご紹介したいのが、若手、特に20代のハイキャリア人材獲得に特化した「AMBI(アンビ)」です。
今回はAMBI(アンビ)の特徴やメリット、採用事例などをご紹介します。

1.若手ハイキャリアの転職プラットフォーム「AMBI(アンビ)」とは?

AMBI

AMBI(アンビ)とは、エン・ジャパン株式会社が2017年4月から提供している転職プラットフォームです。
エン・ジャパン株式会社といえば、エン転職やエンエージェントなど、多くの人が知る採用・転職サービスを提供している企業です。
すでに有名な採用・転職サービスがあるのなら、なぜAMBI(アンビ)があるのか、不思議に思う方がいるかもしれません。

AMBIは登録ユーザーや掲載求人に制限を掛けることで、既存サービスであるエン転職やエンエージェントとは異なり、20代を主とする若手で、かつハイキャリア人材の転職プラットフォーム・採用媒体として創られているのです。
なぜAMBI(アンビ)が若手ハイキャリア人材の採用・転職に特化したサービスであるのか、その特徴をご紹介していきましょう。

1-1.AMBI(アンビ)の特徴1:登録ユーザーの平均年齢は28.2歳

まず、AMBI(アンビ)の登録ユーザーが若い点が特徴の1つとして挙げられます。
平均年齢は28.2歳、会員の97%が34歳以下で、特に24~28歳のあたりにボリュームゾーンがあります(2018年時点)。
AMBI(アンビ)はAmbitious(志)のAmbiです。
能力や志を持ちながら、十分に活躍の場を与えられていない「埋蔵人材」を支援するための「20代活躍プロジェクト」が2016年にエン・ジャパン株式会社で立ち上げられました。
AMBI(アンビ)はそのような能力や志を持つ若手人材のための転職プラットフォームであり、20代の人材獲得に向いているのです。

1-2.AMBI(アンビ)の特徴2:登録ユーザーは既に年収400万円以上の人材

AMBI(アンビ)に登録しようと思ってフォームを見てみると、「※このサイトは年収400万円以上の方のみ登録可能になっています。」という表示があります。
基本的には登録時点で年収400万円以上の方をターゲットにしています。
パーソルキャリア株式会社が提供するdodaエージェントサービスに2017年9月~2018年8月の間に登録した人材のデータによると、20代で年収が400万円以上である人は29.5%。
転職市場に出てくる20代のうち、AMBI(アンビ)に登録可能な人材はおよそ3割です。
大手上場企業や外資系企業などで若いうちから実績を上げたり、しっかりした研修や教育を受けてきた人材が多くを占めます
若手を集めた転職プラットフォームでありながら年収の制限を掛けることで、若いだけでなく、より優秀な人材が集まる仕組みとなっているのです。

1-3.AMBI(アンビ)の特徴3:掲載求人の年収は最低400万円、500万円以上の案件も多数

AMBI(アンビ)は若手ハイキャリア人材を集めるために、掲載する求人にも条件が課せられています。
それは20代若手を積極的に採用する案件であること、そして年収が最低でも400万円以上、理想は500万円以上の案件であることです。
求人案件の検索条件の最低年収は400万円以上ですが、実際には500万円を超える案件が多数掲載されています。
やはりいくら志ややる気があっても、現在の年収よりも低くなる仕事に転職しようとする人は存在しても少ないのです。
AMBI(アンビ)に登録する時点で年収400万円以上の優秀な人材に使ってもらうためにも、掲載する求人も条件を絞る必要があります。

1-4.AMBI(アンビ)の特徴4:若手ユーザーが気軽に利用しやすい工夫がある

掲載求人の条件だけでなく、20代の若い層がAMBI(アンビ)を使おうと思ってもらうために、AMBI(アンビ)には気軽に使うためのいくつかの工夫があります。
ユーザーにAMBI(アンビ)を使う動機を用意しているのです。

まず1つ目が「マイバリュー診断」です。
ユーザーは気になる求人案件に対して「興味あり」と意思を示すことができます。
採用担当者は、興味ありとしたユーザーの職務経歴書を確認して、合否可能性を3段階で回答します。
◎(合格可能性大)、○(合格可能性中)、△(合格可能性小)で判断され、ユーザーは自身の経歴が市場からどのように評価されるかを確かめることができるのです。

2つ目は「ゲーミフィケーションの活用」です。
ゲーミフィケーションとは、ゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外のものに応用することです。
AMBI(アンビ)ではログインボーナスでポイントが貯まり、アクティビティレベルが可視化されることで、ユーザーに積極的な活動を促しています。
アプリゲームのような気軽さでAMBI(アンビ)を使用してもらおうと工夫しているのです。

1-5.AMBI(アンビ)の特徴5:スカウトメールによるダイレクトソーシングが可能

AMBI(アンビ)はスカウトメールによるダイレクトソーシングが可能です。
世の中にはスカウトメールを送ることのできるサービスが複数存在しますが、20代ハイキャリア層に絞ってスカウトするには、そのような層に絞られているAMBI(アンビ)なら効率よくアプローチすることが可能です。
会いたいと思ったユーザーには1クリックでメッセージを送信することができ、返信率は6.6%。
スカウト条件を保存しておけば、それに合致した人材を「新着人材」「レジュメ更新人材」として自動で通知してくれます。
ユーザーのアクティビティレベルを確認することができるので、積極的に活動しているユーザーは転職意欲が高いと判断し、質の高いスカウトメールを送信することで返信してくれる可能性が高まります。

【AMBIのソーシング画面】

AMBI検索画面

2.AMBI(アンビ)を採用に使うメリットとは?

AMBI(アンビ)の特徴をご紹介しました。
これらを踏まえ、企業が採用活動にAMBI(アンビ)を利用するメリットには何があるのでしょうか。

2-1.AMBI(アンビ)を利用する企業側のメリット1:優秀な若手採用に効率が良い

第一に効率の良さです。
20代で既に年収400万円以上の会社や職業に就けている優秀な人材を採用するには、そもそも登録ユーザーがそれらの条件を満たす人材のみであるAMBI(アンビ)は効率が良いのです。
応募が来た場合、採用条件を満たす人材である可能性が高いといえます。
傾向としてはビジネス職全般(経営、企画、マーケティング、PR、コンサル、営業、バックオフィスなど)で採用が決まりやすいとのことですが、新規事業や新サービスの立ち上げなどへの挑戦を希望する人材もいます。
現状維持ではなく、さらなる挑戦や向上を目指す人材を獲得するのにAMBI(アンビ)はぴったりです。

2-2.AMBI(アンビ)を利用する企業側のメリット2:スカウトメールで企業側から接触できる

応募を待つだけでなく、スカウト機能で企業側から人材に接触できるため、何もせずに待ちの姿勢でいることを防げます。
採用の経路は自主応募とスカウトで1:1ですので、それだけ企業も積極的にAMBI(アンビ)でスカウトしているということですね。
若手のハイキャリア人材の中でもさらに自社の採用条件に合う人材、AMBI(アンビ)を頻繁に利用して転職に積極的な人材などに、企業から接触することができるのです。
より採用可能性が高まりますね。

3.AMBI(アンビ)の登録ユーザー例・採用事例

AMBI(アンビ)には下記のようなユーザーが登録しているそうです。

  • 戦略コンサルタント 30歳
    年収1,000万円以上
    京都大学経済学部卒
    外資系コンサルティングファーム
  • 新規事業担当者 28歳
    年収850万円
    一橋大学商学部卒
    大手総合商社
  • Webエンジニア 27歳
    年収600万円以上
    東京大学工学部卒
    モバイルアプリ開発会社
  • 経営企画 28歳
    年収500万円以上
    同志社大学商学部卒
    日系家電メーカー

 

これはほんの一例ですが、有名大学を卒業して外資や大手で働く優秀な人材というのがイメージできたのではないでしょうか。
このような人材を求めている企業はぜひAMBI(アンビ)がおすすめです。

またAMBI(アンビ)を利用して採用している企業の例としては、

  • 株式会社日本政策投資銀行
  • KDDI株式会社
  • 日本アイ・ビーエム株式会社
  • アリババ株式会社
  • オヨ・ルームズ

などです。
誰もが名前を聞いたことのある企業から今勢いのあるベンチャー企業まで、様々な企業がAMBI(アンビ)を使っています。
実際にAMBI(アンビ)を使って採用した事例では、

  • アプローチしたい人材がAMBI(アンビ)には多い
  • 人材紹介で紹介されないような人材にアプローチできる
  • スカウトの返信率が高い
  • 自主応募者も質が高い

などの声が挙がっています。

4.優秀な若手を望むならAMBI(アンビ)を使ってみよう

今回は優秀な若手人材の採用におすすめのAMBI(アンビ)についてご紹介しました。
特徴やメリットを知って、AMBI(アンビ)を使ってみたい、もっと詳しく知りたいと思った方もいるのはないでしょうか。
今後社内で活躍してくれるような20代社員を採用したい、そうお考えの人事・採用担当者の方、また経営者の方は、ぜひAMBI(アンビ)の利用をご検討ください。
優秀な若手を獲得するなら、優秀な若手が集まる媒体を活用して、効率よく採用活動を進めましょう。

弊社では、すべてのダイレクトメディアについて、返信率、連携率を職種毎にトラッキングしています。

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小野

電気通信大学卒業後、SMBC日興証券株式会社、Web広告代理店を経て現職は株式会社ダイレクトソーシングのSales Manager。優秀人材採用に不可欠なダイレクトリクルーティングを日本市場に根付かせることがミッション。
エンジニアリング×マーケティング×セールスの知識とサッカーで鍛えたフィジカルを武器に、セールス活動のみならず自社マーケティング施策の設計・運営や採用戦略お悩み相談室の主催など多方面に活動中。
趣味はサッカーとAKB観戦だが、コロナの影響で今まで触れてこなかった二次元の世界に遭遇。キングダムやワンピース、鬼滅の刃のアニメに夢中。