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18.02.26

LinkedInで企業を調べてみよう

こんにちは、ソーサーのMです。

前回は無料でつかえるツール内でどんな人がLinkedInに登録しているかを知る方法の大学検索についてお話しましたが、今回は企業検索です。

カンパニーページ(企業ページ)は、会社の文化を知ることができまた、直接応募することがすることもできます。

では早速触ってみましょう。

 

企業を探してみる

企業はLinedInを通して自社の魅力を発信します

LinkedInのサーチ検索から例えば『NEXSON』と検索してみてください。NEXON Co., Ltd. (Global Head Quarter/Japan)と記載がある項目を選択してみましょう。
※企業によっては、国別にカンパニーページがあるため日本を対象としたページを開いてみましょう。

 

うまく検索できない場合はこちらから→NEXON Co., Ltd. (Global Head Quarter/Japan)

会社のページを開くとまずは、概要のページが開きます。

ここでは、企業概要や系列企業など基本的な情報を見ることができます。

 

 

例えば、下のほうにいけばその企業にいる、あなたの知り合いを表示してくれます。すぐにでも「久しぶり!今の職場の雰囲気はどう?」なんてメッセージがおくれます。

さらに下のほうでは、会社のアップデートがでてきます。会社のイベントや新製品、セミナーの案内から求人までなんでもアップされています。

 

求人を見てみる

LinedInでも求人を掲載することができます

次に求人をクリックしてみましょう。

すると、現状LinkedIn上で掲載されているポジションが表示されます。求人を選択すると細かい求人情報を確認することができます。

ここからユーザーは興味があるポジションであれば応募することができます。

ユーザーとしては、自分の興味ある企業にいつでも応募できるというように見え、企業としては中途に関しても、第三者を通さずに直接応募を受けることができるようになります。

企業にとっては、応募が多くなるのはうれしいかもしれませんが、これから毎日LinkedInに応募があるかどうかを見に行くのは若干大変ですね。(リクルーターライセンスのスカウト機能を毎日つかうのであればついでに見る程度でいいのですが、、、)

でも安心してください、応募される場合、自社の採用ページに飛ばす設定もありますので、手間を最小限にしたい場合でも対応は可能です。

 

企業文化を伝える

カルチャーページという専用のページがあります

では、ページをいったん下記の会社ページに戻ってみましょう。

わからなくなったらこちらから→NEXON Co., Ltd. (Global Head Quarter/Japan)

右側にある『カルチャー』という項目をクリックしましょう。

このカルチャーページでは、概要では伝わらない企業文化をつたえることができます。会社文化や、社員や環境についてを細かく記載することができます。また、ブログや社員メッセージも掲載できるため、自社の生の声を伝えることができます。

 

 

カンパニーページの役割とは

LinkedInを利用した採用の中心となるページである

このあたりで、皆様はこのように感じるかもしれません。

「LinkedInのカンパニーページは、自社採用ページと何が違うの?単なるサテライトサイト?」

機能だけでみるならば、社員のLinkedInプロフィールへのリンクがついているところが違いますね。

実際どのような経歴の社員が働いているのかの生のデータをみることができます。現職で何をやっているかなんて情報は、公式ページの社員インタビューでもわかりますが、過去何をやっていたかというところまで記載されているのはLinkedInのみですね。

でも、本当に重要なのは、LinkedInを用いた採用活動において中心となるのがカンパニーページです。

カンパニーページは

LinkedInでスカウトされた候補者がどのような会社なのかを見るページであり
LinkedInで掲載する広告にリンクするページであり
LinkedInで求人を紐付るページであり
LinkedInで新着情報を記載するページ

です。

カンパニーページを充実させることが、結果として採用ブランディングに影響していきますので、社員のプロフィール登録から

こまめなアップデートを推奨していくことをお勧めします。

 

ということで、今回はカンパニーページについて紹介しました。
LinkedInは、やはりビジネスSNSですので、自社を知っていただくこと、共感をしてもらえることが重要となっていきます。

具体的に何すればいいのかなどありましたら。
お気軽に問い合わせをしてみてください。

では、また次回

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