優秀なエンジニアの転職・採用なら「LAPRAS(ラプラス)」「LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)」で決まり!特徴やメリットとは?

更新日:2020年11月19日(木)

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三上

人事・採用担当者の方は「LAPRAS(ラプラス)」「LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)」について、ご存知ですか?
みなさんこんにちは!株式会社ダイレクトソーシングの三上です。

LAPRAS(ラプラス)・LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)はエンジニアの方、またエンジニアを採用したい方は是非とも知っておくべきサービスです。
エンジニアの転職・採用がガラッと変わる可能性を秘めていると私は思います。

今回はLAPRAS(ラプラス)・LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)について、その特徴やメリット等をご紹介いたします。

1.LAPRAS(ラプラス)とは

1-1.エンジニアが転職に利用するサービス「LAPRAS(ラプラス)」

LAPRAS(ラプラス)とは、LAPRAS株式会社(※2019年4月10日に株式会社scoutyから社名変更)により提供されている、エンジニア向け転職用サービスです。

LAPRAS(ラプラス)

LAPRAS(ラプラス)はインターネット上で公開されているオープンデータから、利用者のプロフィールを自動的に生成することができます。
さらにオープンデータから利用者の能力を分析してプロフィールに反映し、利用者に関心を持った企業から採用に関する連絡、スカウトを貰うことができます。
“インターネット上で公開されているオープンデータ”というのは、

【LAPRASが利用するオープンデータ】

  • リポジトリ共有サービス
  • 技術情報共有サービス
  • SNS
  • ビジネスSNS
  • イベント情報サイト
  • 個人ブログ

1-2.「LAPRAS(ラプラス)」が収集するオープンデータ

LAPRAS(ラプラス)が収集するオープンデータは、具体的には以下のようなデータになります。

【LAPRASが利用する主なオープンデータ】

  • Github
  • Twitter
  • Qiita
  • teratail
  • Connpass
  • Wantedly
  • Speaker Deck
  • Doorkeeper   etc.

エンジニアの方は職業柄そのようなサービスを利用されている方が多いので、LAPRAS(ラプラス)の利用ハードルは低いのではないでしょうか。
インターネット上にエンジニアとしての活動を積極的に発信し、かつ活動内容が高レベルのスキルを必要とするものであればあるほど、LAPRAS(ラプラス)内のプロフィールも充実し、能力評価も高くなりやすいです。

利用開始にはGitHubやQiita、Twitterのアカウントのいずれかから本人認証を行ってユーザー登録をする必要があります。
しかしユーザー情報を登録するための長いフォーム入力は一切不要です。

インターネット上で公開されているユーザーの情報を収集し、機械学習・自然言語処理技術を用いて、スキルや志向性を自動で分析してくれるのです。
SNS等で公開している情報を更新すれば、自動でLAPRAS(ラプラス)のプロフィールデータも更新されます。

世の中の多くの転職サービスでは、自分でプロフィールやスキル、経歴、自己アピール等をフォーム入力しなくてはいけないものが多く、自己分析が苦手だったり、文章表現が苦手だったりする方にとっては使いづらさがありました。
しかしLAPRAS(ラプラス)であれば、そのような方でも自動でプロフィールが埋まり、また自分では気付いていなかった能力を客観的に分析・評価してくれるのです。

時間や手間を考えると転職活動ができない、という方もいると思いますが、LAPRAS(ラプラス)であれば時間も手間もほとんど掛けずに転職チャンスを手にすることができるのです。
LAPRAS(ラプラス)への登録は気軽にできるので、今すぐの転職を希望していない方でも、「いつかそのとき」のためにアカウントを持っておくと良いでしょう。

1-3.「LAPRAS(ラプラス)」を利用している主な企業

現在、LAPRAS(ラプラス)は以下のような企業が利用しています。

【LAPRASを利用している主な企業】

  • 株式会社ディー・エヌ・エー
  • 株式会社サイバーエージェント
  • Freee株式会社
  • 株式会社ニューズピックス
  • チームラボ株式会社
  • 株式会社エウレカ

多くの人が知るベンチャー企業を中心にLAPRAS(ラプラス)を利用しています。
これらの企業で働きたいと思っている方は、LAPRAS(ラプラス)を利用していればその企業から直々にスカウトを受け取れる可能性があるのです。
「自身の能力」と「興味のある会社の求めている能力」のマッチ度や差分が見える化する機能が現在開発中ですので、希望する会社に転職するにはどのようにスキルアップをすればいいのかという方向性を決めるのにも役立つようになるでしょう。

2.LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)とは?

2-1.転職潜在層にアプローチできるLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)

ラプラススカウト

LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)とは、LAPRAS(ラプラス)を利用しているユーザーの中からAI技術をもとに企業に合う採用候補者を抽出し、転職しそうなタイミングになったらスカウトメールを送ることのできるサービスです。転職希望のエンジニア向けサービスがLAPRAS(ラプラス)、エンジニア採用をしたい企業向けサービスがLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)で対になっているわけです。

エンジニアの需要が増えている昨今、転職活動中の、特に優秀なエンジニアを獲得するために企業は激しい争奪戦を繰り広げています。
LAPLAS社の調査によると、IT/通信エンジニアでは転職活動中の人材がおよそ6%、良い条件の転職先があれば転職したいという転職潜在層が61%、転職したくない層がおよそ33%という内訳です。

転職活動中の6%の人材に対して、求人倍率は8.17倍という競争の激しさです。需要に対して人材が少ないという状況は、ダイレクトに企業が支払う報酬に反映されます。
より高い年収を提示しなければエンジニアを採用しづらく、中小・ベンチャーにとって苦しい状況です。
年収よりもやりがいやおもしろさを求めて中小・ベンチャーに転職するエンジニアもいますが極一握りですし、特に優秀な人材は転職よりも起業を選んだり、転職サービスを利用せずに知人ツテで転職先を決めたりします。

企業は転職顕在層だけでなく転職潜在層にもアプローチする必要があり、LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)ならそれが可能です。

2-2.「LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)」によるスカウトについて

【LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)の候補者検索画面】

ラプラススカウト候補者検索画面

スカウトというと「難しそう」「声を掛けてもスルーされてしまうのでは?」と思っている方もいると思います。
しかしLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)ならスカウトでの採用が初めての方でも簡単にスカウトすることができます

LAPRAS SCOUTでは、スカウトメールに対するメール返信率が平均25%、メール返信があった人材の中でカジュアル面接に進むのが平均50%、そして面接に進んで内定を受諾するのが平均13%です。つまり約60通のスカウトメールを送ることで1人の内定受諾者を獲得できる計算になります。

LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)でスカウトするには、まず採用条件を入力します。するとマッチする候補者がレコメンドされますので、興味があるかないかを判断してフィードバックし、興味があるユーザーをプールしておくことができます。

フィードバックは繰り返すごとにレコメンド機能の精度が高まります。タレントプールに入っている採用候補者のSNS活動状況や経歴傾向から、LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)が機械学習で転職可能性をはじき出し、可能性が高まるとアラートが上がります。

アラートが上がった採用候補者にはスカウトメールを送ることができるのですが、パーソナライズされたメール文を作成するための補助機能があるので、スカウト初心者の方でも簡単にスカウトメールを作成できます。

もし仮にパーソナライズされていないメール文になっていたり、受け取り手が不快感を抱くようなメール・明らかに採用要件と候補者がマッチしないスカウトになっていたりする場合、LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)の運営事務局が送信を差し止めしますので、人材に合わないメールを送って自社の評判を下げるようなことも防ぐことができます転職可能性が高まってはいるものの、まだ転職活動を始めておらず、知人に相談もしていない段階の採用候補者に接触するチャンスを手にすることができるのです。

LAPRAS SCOUT

2-3.Google Chromeのブラウザ用拡張機能を利用した検索方法

Google Chromeのブラウザ用拡張機能により、SNSページから直接候補者のLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)プロフィールを確認することができます。つまりSNS等で見かけた「この人、欲しいな」と思った人材がLAPRAS(ラプラス)を利用しているのか否かがすぐに分かるのです。

SNSやイベントで積極的に活動するエンジニアを見ても、従来であれば「繋がりがないから採用チャンスがない」相手だったのが、「繋がりをつくることができて接触できる」相手に変化するのです。

費用は月額固定制であるため、積極的にLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)を利用して採用人数を増やせば、それだけ採用単価を抑えることができます。
成約報酬が一切ないため、限られた採用費用でも何人でも採用することができるのです。

さらに利用開始の最初の1ヶ月間、カスタマーサクセス担当がつき、採用業務の設計からLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)の使い方、サポートなど、アドバイスを受けることができますので、初めて使うツールでも安心して利用を開始することができるはずです。

エンジニアを採用する企業でLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)を利用しない理由はありません。

3.LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)を使った採用の事例

すでにLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)を使ってエンジニア採用を成功させている企業がいます。
いくつか事例をご紹介しましょう。

  • 3-1.Freee株式会社

    クラウド会計ソフトfreeeで有名なFreee株式会社では、エンジニア採用における母集団形成の難しさを感じていました。
    そこでLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)を利用し、今までFreee株式会社を知らなかった層にも会社を知ってもらい、今まで接触できなかった層も採用することができるようになりました。LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)は他の媒体経由で会ったことのある候補者が少なく、母集団の違いを実感したそうです。

 

  • 3-2..株式会社サイバーエージェント

    株式会社サイバーエージェントで実際にLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)を通して採用された方は、スカウトメールの独自性に他とは違うと感じたそうです。
    ちょうど転職活動を開始しようと思う直前に届いており、タイミングよく採用候補者にアプローチできた例と言えるでしょう。

 

  • 3.3.株式会社エウレカ

    マッチングサービス「Pairs」を提供する株式会社エウレカでは、LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)を使ってなんと中途採用ではなく新卒採用に成功しています。
    エンジニアとしてのスキルを持った学生は、学生のうちからSNSや個人ブログ等を通じて情報を発信している人が多くなってきています。
    そのような学生に対してもLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)では接触可能で、株式会社エウレカではインターン入社してもらい、そのまま新卒入社してもらうことができたそうです。学生の段階で優秀なエンジニアを囲い込むことができるのです。

4.エンジニアはLAPRAS(ラプラス)に登録を、企業はLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)導入を検討しよう!

転職活動、採用活動に関する様々なサービスが世の中に出てきていますが、エンジニアに関してはLAPRAS(ラプラス)とLAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)の利用は必須といってもいいのではないでしょうか。
時代が変わっていく中で、従来の転職・採用とは状況や形態が変わりつつあります。今後はいかに“賢く”転職活動・採用活動をしていけるかが大切なポイントとなっていくでしょう。

是非LAPRAS(ラプラス)・LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)の利用を検討してみましょう。

以下から、LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)の公式サービス概要がダウンロードできますので、お気軽にダウンロードしてみてください。

LAPRAS SCOUT(ラプラススカウト)のサービス概要はこちらから

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この記事を書いた人

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三上

2017年5月に株式会社ダイレクトソーシングにジョイン。
コンサル系やAI系スタートアップベンチャーなどのソーサーとして従事。
その後は、カスタマーサクセス担当として、大手国内企業やベンチャー企業を中心に活躍中。