LinkedIn(リンクトイン)の運用を代理店に任せるべき3つの理由

更新日:2018年8月17日(金)

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三上

もしかして、まだLinkedIn(リンクトイン)を自社で運用していますか?

LinkedIn(リンクトイン)の運用なら代理店に任せるのがおすすめです。

みなさんこんにちは!株式会社ダイレクトソーシングの三上です。


冒頭からいきなり弊社の宣伝のようなことを言ってしまいましたが、LinkedIn(リンクトイン)なら代理店に運用を任せてしまいましょう。

 

LinkedIn(リンクトイン)を使った採用がうまく行かない

より優秀な人材を求めているが巡りあえない

採用業務が多すぎて何から手をつければいいのか分からない

 

そんな人事・採用担当者の方は必見です!

今回は、なぜここまでLinkedIn(リンクトイン)の代理店をおすすめするのか、代理店を利用するメリットをご紹介したいと思います。


1.LinkedIn(リンクトイン)と多様化する採用手法

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LinkedIn(リンクトイン)の運用を代理店に任せる以前に、そもそもLinkedIn(リンクトイン)を使って採用活動をしていない企業様も多いかと思います。

ビジネスに特化したSNSで、世界では5億6千万人以上のユーザーを持つLinkedIn(リンクトイン)ですが、日本人ユーザーは200万人を超えたところで、日本の全人口の1.5%ほどしか占めていません。

 

一方、LinkedIn(リンクトイン)が生まれたアメリカでは1億5千万人ほどのユーザーがおり、アメリカ企業の50%以上がLinkedIn(リンクトイン)を利用する社内のリクルーターを増やすと答えているのです(詳しくは「採用単価が日本の10分の1!アメリカ人材ビジネスの傾向とは?」をご覧ください!)。

日本ではLinkedIn(リンクトイン)を知らないという人もまだまだ多いのです。

 

しかし全国的に名前の知られた大手企業や有名企業で、LinkedIn(リンクトイン)を採用活動に利用する動きが広まっています

例えば、オムロン株式会社や株式会社メルカリがLinkedIn(リンクトイン)を採用に利用しているのです。

なぜLinkedIn(リンクトイン)を採用活動に利用するべきのか、その理由についてまずはご紹介したいと思います。


1.1.LinkedIn(リンクトイン)で採用するメリット

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LinkedIn(リンクトイン)で採用するメリットとして、主に以下のものが挙げられます。

 

  • ダイレクトソーシング(ダイレクトリクルーティング)に利用できる
  • 採用コストを削減することができる
  • LinkedIn(リンクトイン)には転職市場に出てこない優秀な人材が多い
  • 海外の人材にもアプローチできる
  • 採用候補者をプール、情報管理ができる
  • 採用ブランディングに利用できる

 

採用に利用するメリットは複数ありますが、その中でも特に注目したいのが「LinkedIn(リンクトイン)ユーザーの優秀さ」です。

どの企業様でも、より優秀な人材を求めていると思います。

特に即戦力を求める中途採用なら、マネージャーや幹部を務められるほどの優れた人材を求めているのではないでしょうか。

 

LinkedIn(リンクトイン)の日本人ユーザーは海外に比べて少ないのですが、その限られたユーザーの中には非常に優秀な人材が揃っています。

日本では一般に流行っているわけではないビジネス向けのSNSを、わざわざ先んじて利用しているということから、それだけ「新しいものへのアンテナが高く、新しい事や物にも自ら積極的に近づいていく人物である」ということが想像できます。

このLinkedIn(リンクトイン)の日本人ユーザー像ですが、「イノベーター理論」で考えると、あながち間違いではないと言えるのです。

 

1.2.日本のLinkedIn(リンクトイン)ユーザーはイノベーター!?

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「イノベーター理論」では、新しいサービスやツールが世に出るとき、広まっていく順にユーザー層を5つに分けています

最初に「イノベーター」と呼ばれる、他者がまだ知らない/使っていない新しい物が好きで、積極的に利用していく少数のユーザーに浸透します。

次に「アーリーアダプター」という市場の動きに敏感で、アンテナの高いユーザーがイノベーターの利用するサービスやツールに興味を持ち始めます。

アーリーアダプターに認められるような良いものは、その後「アーリーマジョリティ」と呼ばれる、新しいものに対して慎重ではあるものの平均よりは早く利用し始める層に浸透し、周囲の波についていくことに安心感を覚える「レイトマジョリティ」、もっとも保守的な「ラガード」という順で広まっていきます。

スマートフォンが日本で浸透していった流れは、まさにこの広がり方と言えるでしょう。

 

そしてイノベーターは全体の2.5%と言われています。

LinkedIn(リンクトイン)の日本人ユーザー200万人は、日本の生産年齢人口(15~64歳の働くことのできる年齢層人口)のちょうど2.5%程度なのです!

つまり日本においてLinkedIn(リンクトイン)はイノベーターへの浸透が完了し、今まさにアーリーアダプターに広がる段階だと考えられます。

 

企業の人事・採用担当者の方とお話をすると、「行動力があって周りを引っ張っていける幹部クラスの人材」「常識にとらわれずに新しい風を起こしてくれる人材」「経験が豊富で人間的に魅力のある人材」などを望んでいらっしゃることが多いです。

LinkedIn(リンクトイン)の日本人ユーザーの多くはイノベーターやアーリーアダプターに分類されるような人物が多く、人事・採用担当者の方が探しているような人材である可能性が十分に高いのです。

 

そのユーザー群に対してダイレクトソーシング(ダイレクトリクルーティング)を行えば、人材紹介会社を通して年収の30~35%の手数料を払う必要もなく、コストを抑えた採用が可能です。

より秀でた人ほど年収が高い傾向にあるため、人材紹介を通して採用すると、それだけ採用コストが掛かってしまうので、逆に直接企業が採用することができれば費用を抑えることができます。

求人掲載や採用候補者へのメッセージ機能、採用ブランディング、候補者の管理などの機能もあり、LinkedIn(リンクトイン)ひとつで募集から採用まで対応できるのです。

もはやLinkedIn(リンクトイン)を採用に活用しない選択肢はありえません。


1.3.採用手法の多様化による人事・採用担当者の負担

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しかし人事・採用担当者の方にとって、馴染みの薄いLinkedIn(リンクトイン)の運用は負担になってしまうことが多いのです。

LinkedIn(リンクトイン)1つで採用のすべてが完了するのであれば良いのですがそうはいきません。

 

採用と一言で言っても、新卒採用もあれば中途採用もあり、求人媒体・ヘッドハンティング・ダイレクトソーシング・リファラル採用・ソーシャルリクルーティングなど採用手法も様々です。

採用手法の多様化に対応するには、すべてに対して情報を身につけ、実践し、自社に最適な方法を見つけていくしかありません。

 

「手が回らない」という理由でLinkedIn(リンクトイン)の運用が疎かになり、採用できたかもしれない優秀な人材を逃してしまうのはもったいないですよね。

自社内での運用が厳しい場合は、LinkedIn(リンクトイン)の運用は代理店に任せるべきです。

 

2.LinkedIn(リンクトイン)の運用を代理店に任せるべき理由3つ

LinkedIn(リンクトイン)の運用を代理店に任せるべき理由は主に3つあります。

もしこの3つの理由に魅力を感じるのであれば、LinkedIn(リンクトイン)の代理店を利用することを検討されてはいかがでしょうか?


2.1.社内工数の削減

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まず自社内の工数削減です。

人事・採用担当者の方がやるべき業務は多岐に渡ります。

しかし営業職などに比べて、人事・採用担当者の人数は少数である企業様がほとんどではないでしょうか。

 

数ある業務の中で優先順位をつけるとしたらどこから手を付けていくべきでしょうか

まずは緊急度が高く、重要度も高く、人事・採用担当者でなくては対応ができないところからですよね。

では、緊急度が高く、重要度も高く、他の人に任せることができる仕事はどうすれば良いのでしょうか。

自分しか対応できないものは自分で対応し、同時並行で他者に任せられるものは任せてしまったほうが、効率良くスピードを上げて進めることができます。

 

LinkedIn(リンクトイン)の代理店を利用することで、社内工数の削減に繋がり、より効率よく業務を遂行することができます

年々新しい採用手法や採用媒体、ツールが誕生していますから、余裕ができればそれらに挑戦する時間やエネルギーも確保できますよね。

2.2.LinkedIn(リンクトイン)での採用に関する専門知識

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LinkedIn(リンクトイン)で人材を採用するには、LinkedIn(リンクトイン)に関する知識が必要です。

 

ここで人事・採用担当者の方に質問です。

そもそもLinkedIn(リンクトイン)を使ってらっしゃいますか?

 

LinkedIn(リンクトイン)の日本人ユーザーはまだまだ少ないとをお伝えしたとおり、多くの人事・採用担当者の方はLinkedIn(リンクトイン)を利用していないのではないでしょうか?

基本的な機能や使い方を知り、その上、採用面での使い方や運用のコツを身につけなければいけないため、LinkedIn(リンクトイン)を十分に使いこなすまでには時間が必要です。

 

LinkedIn(リンクトイン)の代理店であれば、LinkedIn(リンクトイン)に関する知識はもちろん、LinkedIn(リンクトイン)を使った採用に関する専門知識が豊富です。

そのLinkedIn(リンクトイン)の代理店が持つ豊富な知識を、契約初日から利用することができるのです。

「LinkedIn(リンクトイン)」という名のゲームを始めたばかりのレベル1の勇者に、レベル99の魔法使いが仲間として加わるようなものだと捉えていただければと思います。

 

2.3.最短ルートでの成果獲得

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LinkedIn(リンクトイン)の代理店を使って社内工数や専門知識という問題を解決することで、最短ルートでの成果獲得に繋げることができます。

 

やはり何もかも自社内でどうにかしようとすると時間が掛かり、それだけ競合他社に遅れをとってしまうリスクが高くなります。

優秀な人材はどの企業も欲しがりますから、人材獲得はスピード勝負です。

ちょうど今、LinkedIn(リンクトイン)を利用して採用活動を行う企業が増えてきています。

「みんなが使い始めてからでいいか」と周りの様子を伺っているようでは遅いのです。

LinkedIn(リンクトイン)を使った採用を始めるのなら今しかありません。

 

採用のスピードが上がれば、採用した優秀な人材が会社の一員になるのも早く、そして会社で成果を上げてくれるようになるのも早くなる可能性が高まります

利用できるものは利用して、採用のスピードを上げていくべきです。

採用だけでなく会社の全体利益のためにも、LinkedIn(リンクトイン)の代理店の利用をご検討ください

 

3.お気軽にLinkedIn(リンクトイン)についてご相談ください!

今回の記事ではLinkedIn(リンクトイン)の代理店を使うべき理由についてご紹介してきました。

手前味噌感はぬぐえませんが・・・・・・、しかし代理店を利用するだけのメリットがあるのは間違いありません。

 

弊社ではLinkedIn(リンクトイン)を使った採用代行を承っています。

今まで様々な業種での採用支援を行ってきており、ホームページで紹介している採用事例以外にも直接お会いしてご紹介できるお話もあります。

 

「LinkedIn(リンクトイン)で採用を始めてみたいな」「LinkedIn(リンクトイン)の運用で困っている」という方はお気軽にご相談ください!

今まで弊社がLinkedIn(リンクトイン)の代理店として得てきた数々の事例や知見を元に、貴社の採用をサポートいたします。

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この記事を書いた人

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三上

2017年5月に株式会社ダイレクトソーシングにジョイン。
コンサル系やAI系スタートアップベンチャーなどのソーサーとして従事。
その後は、カスタマーサクセス担当として、大手国内企業やベンチャー企業を中心に活躍中。