【完全攻略】LinkedIn Student Career Week 2026秋の歩き方|イベント前・オンライン・当日の3ステップで内定に近づく
LinkedIn Student Career Week 2026秋(LSCW2026秋)とは、グローバル企業を中心とした出展企業の人事と、学生がフラットにつながれるキャリアイベントです。2026年10月26日(月)〜30日(金)はオンライン、10月31日(土)はWeWork 日比谷FORT TOWERでの会場開催(MAIN DAY)です。成果を分けるのは、当日の動きよりもイベント前の準備です。「興味あり」とエントリーで企業に存在を知らせ、人事とLinkedInでつながり、オンライン説明会で理解を深めてから当日を迎えた学生ほど、会場での会話が選考やインターンにつながっていきます。
「就活イベントに行ったけど、ブースを回って資料をもらっただけで終わった」。そんな経験はありませんか。せっかく人事と直接話せる場なのに、何を聞けばいいか分からないまま時間が過ぎてしまう。これは準備の問題です。能力の問題ではありません。
人気企業ランキングや知名度だけで会社を選んでしまうのも、選択肢を知る機会が足りないからです。世の中にどんな業界や職種があり、どんな働き方や文化を持つ会社があるのか。それをたくさん知ることで、自分が何を大切にしたいのかが見えてきます。LSCWは、そのための1週間です。
この記事は、日本初のLinkedIn公式パートナーである株式会社ダイレクトソーシングが、LSCWの運営で見てきた「成果を出した学生の動き方」をもとにまとめた攻略ガイドです。2026年春のLSCWには学生1,900名・企業30社が参加しました。その経験から、イベント前・オンライン期間・当日の3ステップで、やるべきことを具体的にお伝えします。

✅ この記事でわかること
- LSCW2026秋に申し込んだけれど、何から準備すればいいか分からない方
- 就活イベントを「参加して終わり」にせず、選考やインターンにつなげたい28卒の方
- まだ就活は先だけれど、早めに企業とつながっておきたい29・30卒の方
- 人気企業ランキング以外の方法で、自分に合う会社を見つけたい方
- LSCWは「当日だけ」のイベントではない:申し込んだ日から攻略は始まっています
- 「興味あり」は10社以上:押した企業から、ブースへの招待や面談の案内が届くことがあります
- 「エントリー」は5社以上:28卒は選考、29・30卒はインターンやイベントの案内につながります
- 人事とは事前にLinkedInでつながる:当日の会話が「はじめまして」から始まらなくなります
- オンラインで知り、10/31に会場で話す:この順番で動くと、会話の深さがまったく変わります
LinkedIn Student Career Week 2026秋とは
LSCW2026秋は、オンライン5日間と会場開催1日を組み合わせた、学生向けのキャリアイベントです。平日はZoomで企業説明会や業界研究講座に参加し、土曜日のMAIN DAYでは会場で人事と直接話せます。対象は大学生・大学院生(28卒・29卒・30卒)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月26日(月)〜10月31日(土) |
| オンライン(Zoom) | 10月26日(月)〜30日(金) 朝 8:00〜/昼 12:00〜/夜 18:00〜 の時間帯に、企業説明会・業界研究講座を開催 |
| MAIN DAY(会場) | 10月31日(土) 9:30〜18:00 セミナー・ワークショップ/10:00〜18:00 企業出展ブース/18:00〜19:00 全体交流会 |
| 会場 | WeWork 日比谷FORT TOWER(東京都港区西新橋1-1-1) 都営三田線 内幸町駅(A6出口)・東京メトロ 霞が関駅(C4出口)直結 |
| 対象 | 大学生・大学院生(28卒・29卒・30卒) |
出展するのは、製薬・ヘルスケア、IT・テック、コンサル・金融、メーカー・消費財、人材・グローバルなど、幅広い業界の企業です。外資系やグローバル企業が多いのも特徴です。

攻略の全体像:前・オンライン・当日の3ステップ
LSCWの攻略は「イベント前」「オンライン期間」「MAIN DAY」の3ステップで考えると、やるべきことが整理できます。大事なのは、それぞれのステップが次のステップの準備になっていることです。
そして、イベントが終わったあとの行動が、実際の選考やインターンにつながります。これを「番外編」として最後に紹介します。
STEP 1:イベント前の準備(今日からできる7つのこと)
イベント前の準備をした学生と、しなかった学生の差は、当日のブースでの最初の一言に表れます。人事があなたの名前を知っている状態で話すのか、まったく知らない状態で話すのか。この差をつくるのが、次の7つの準備です。
① プロフィールを完成させる
まず最初にやるべきことは、イベントシステムのマイページでプロフィールを完成させることです。イベントの予約にも、企業へのエントリーにも、プロフィールの入力が必要です。
必須項目だけで終わらせず、学歴の詳細や自己PRまで書いておきましょう。企業の人事はプロフィールを見て、どんな学生が興味を持ってくれているのかを確認しています。自己PRがあるだけで、ブースでの会話のきっかけが増えます。
あわせて、LSCWの参加者はGPS-Academic(考える力を測定するテスト)を無料で受験できます。結果をプロフィールに入力しておくと、企業に見つけてもらいやすくなります。

② 企業情報を集めて「興味あり」を押す(目標10社以上)
「企業を探す」から出展企業を一覧で見られます。気になった企業には「興味あり」を押しましょう。ボタンひとつで、あなたが興味を持っていることが企業の人事に通知されます。
ポイントは、知っている企業だけで終わらせないことです。名前を初めて聞く企業でも、業界名や事業内容を見て少しでも気になったら押してください。人気企業ランキングに出てこない企業にこそ、あなたに合う会社があるかもしれません。迷ったら押してOK。押した数だけ、出会いのチャンスが増えます。

③ 企業からのメッセージを受けて、事前のカジュアル面談につなげる
「興味あり」を押した企業から、ブースへの招待や個別説明会のお知らせ、エントリーの案内がメッセージで届くことがあります。企業によっては、イベント前にカジュアル面談や面接の案内が届くこともあります。
これは、イベント当日を待たずに企業と話せる大きなチャンスです。メッセージは毎日チェックし、案内が届いたらその日のうちに予約しましょう。ブースの枠や面談の枠は先着順のことが多く、迷っているうちに埋まってしまいます。
④ 本気の企業には「エントリー」を押す(目標5社以上)
企業ページの下にある「エントリーする」ボタンを押すと、その企業に応募の意思を伝えられます。「興味あり」が「気になっています」という合図だとすれば、エントリーは「もっと知りたい、選考を受けたい」という意思表示です。
- 28卒の方:エントリー後の選考の案内は、企業から登録したメールアドレスに直接届きます
- 29・30卒の方:受け付けている企業にエントリーすると、今後のインターンやイベントの案内が届くようになります
当日ブースで「エントリーしました」と伝えれば、会話のスタートも変わります。
⑤ LinkedInで人事につながり申請を送る
LSCWの最大の特徴は、企業の人事とLinkedInでつながれることです。イベントシステムには、学生とのつながりを歓迎している人事の一覧ページがあります。気になる企業の人事には、イベント前につながり申請を送っておきましょう。
申請を送る前に、自分のLinkedInプロフィールを整えておくのがポイントです。顔写真、学校名、興味のある分野、ヘッドラインの4つがあるだけで、人事からの印象は大きく変わります。申請時には「LSCW秋に参加予定の〇〇大学の△△です。〇〇の事業に興味があり、当日お話を伺えるのを楽しみにしています」と一言添えると、承認されやすくなります。
事前につながっておけば、当日のブースは「はじめまして」ではなく「LinkedInでつながっていただいた△△です」から始められます。

⑥ ブース・説明会・セミナーを予約して、1日のスケジュールを作る
10/31のブースは時間枠ごとの予約制で、1枠30分、人事と直接話せます。目安はブース4つ以上。10:00〜18:00の開催なので、4つ予約してもセミナーや休憩の時間は十分に取れます。人気企業の枠から埋まっていくので、早めに予約しましょう。
予約した内容は「申込済イベント」でまとめて確認できます。時間が重なっていないか、ブースとセミナーの間に移動時間があるかをチェックしておきましょう。
⑦ 1社3つ、質問を準備する
人事の記憶に残るのは「いい質問をした学生」です。質問はその場で思いつくものではないので、予約した企業ごとに3つずつ、スマホのメモに用意しておきましょう。
準備の手順はシンプルです。まず企業ページを読み、調べれば分かることは聞かない。次に「これはどういうこと?」と思った点を書き出す。最後に、自分の経験とつなげて質問の形にします。
- 入社1年目は、どんな仕事を任されますか?
- 活躍している若手に、共通点はありますか?
- 〇〇さんが、この会社を選んだ理由は何ですか?
- グローバルで働くチャンスはありますか?
- 企業ページを読めば分かる事業内容の質問
- 福利厚生や残業時間「だけ」で終わる質問
- 「御社の強みは何ですか?」のような、どの企業にも使える質問
STEP 2:オンライン期間(10/26〜30)の攻略
オンライン期間は、10/31に「誰と、何を話すか」を決めるための5日間です。説明会で企業の全体像をつかんでから会場に行くと、ブースでの会話が一段深くなります。「会場の10/31だけ行けばいいかな」と思っている方にこそ、参加してほしい期間です。
朝・昼・夜の短い時間を使う
オンラインのプログラムは、朝(8:00〜)、昼(12:00〜)、夜(18:00〜)の時間帯に開催されます。1回あたり45分ほどなので、授業前の朝やお昼休みにも無理なく参加できます。
- 企業説明会:出展企業の事業や仕事を、人事から直接聞けます
- 業界研究講座:マーケティングやコンサルなど、業界の全体像をつかめます
- イベントの歩き方:夜の時間帯に、LSCWの活用法を紹介するオンライン講座です
参加用のZoomのURLは、予約したイベントのページで確認できます。Zoomアプリを事前に入れておき、開始5分前には入れるように準備しておきましょう。
業界研究講座と企業説明会を続けて受ける
同じ日の朝に、業界研究講座のすぐあとにその業界の企業説明会が続く日程もあります。続けて参加すると、業界の全体像から企業の具体像まで一気に理解できます。日程はイベント一覧で確認し、つながりのある回をセットで予約しましょう。
説明会のあと3分でやること
説明会を聞いて「いいな」と思った気持ちは、時間がたつと薄れていきます。終わったらすぐ、次の3つを済ませましょう。
- 「興味あり」を押す:まだ押していなければ、その場で
- 本気なら「エントリー」:熱いうちに意思表示を
- 10/31のブースを予約:説明会で聞いた話を、会場で深掘りするために
参加できなかった説明会の企業とも、10/31の会場ブースで直接話せます。オンラインに全部参加できなくても、焦る必要はありません。
STEP 3:MAIN DAY(10/31)の攻略
MAIN DAYは、準備してきたことを全部ぶつける日です。会場はWeWork 日比谷FORT TOWER。受付は11階、出展ブースは9階・10階です。ハロウィン当日の土曜日、世界を代表する企業の人事があなたを待っています。

※写真は前回開催の様子
まずは9:30の「LSCWの歩き方」へ
1日の最初のプログラムは、【全員必修】LSCWの歩き方(9:30〜10:00)です。会場の回り方やその日の注目ポイントを30分で確認できます。ここに参加してからブースに向かうと、1日の動きがぐっと楽になります。
ブースでは、オンラインの続きを話す
ブースでは、オンライン説明会で聞いた内容や、準備した質問を使って会話を深めましょう。「説明会で〇〇と伺ったのですが」と切り出せる学生は、人事の印象に強く残ります。緊張していても大丈夫です。スマホのメモを見ながら話してかまいません。
話した人事とは、その場でLinkedInでつながる
ブースで話した人事とは、その場でLinkedInでつながりましょう。スマホのLinkedInアプリでQRコードを見せ合えば、10秒でつながれます。名刺交換の代わりに、つながりがその後のやり取りの入り口になります。
セミナー・ワークショップを組み合わせる
ブースの合間には、セミナーやワークショップを組み合わせましょう。当日は朝から夕方まで、さまざまなプログラムが開催されます。
| 時間 | プログラム |
|---|---|
| 9:30 | 【全員必修】LSCWの歩き方 |
| 10:00 | 【28卒向け】人事と学生がLinkedIn交換できる場 |
| 10:15 | 休学、起業、それともダラダラ? 岸谷蘭丸さんが振り返る「大学生のうちにやって正解だったこと、不要だったこと」 |
| 11:30 | アストラゼネカ インターンチームプレゼンツ |
| 11:30 | これからのキャリアのためにLinkedInでやっておくべきこと |
| 13:30 | 自分を知れるIKIGAIワークショップ(アデコ) |
| 13:30 | GPS-Academicを活用した自己分析講座(ベネッセi-キャリア) |
| 15:00 | 学生がやるべきキャリアオーナーシップの設計と、社会人生活を豊かにする考え方(NTT東日本) |
| 16:00 | Google セッション |
| 16:30 | StudyIn留学TV |
| 18:00 | 全体交流会 |
※プログラムは変更になる場合があります。最新の情報はイベント一覧でご確認ください。
同じ時間帯に開催されるプログラムもあるので、どちらに参加するか決めてから予約しましょう。
最後の全体交流会まで残る
18:00からの全体交流会は、ブースとは違う雰囲気で人事や他の学生と話せる時間です。1日の最後まで残った学生だけが得られる出会いがあります。ブースで話しきれなかった人事にもう一度声をかけるチャンスでもあります。
番外編:イベントが終わってからが本番
LSCWで生まれたつながりを選考やインターンにつなげられるかどうかは、イベント後の1週間で決まります。帰り道から、次の3つを始めましょう。
その日のうちに、人事にお礼のメッセージを送る
LinkedInでつながった人事に、「本日〇〇について教えていただいた△△です。ありがとうございました」と一言送りましょう。それだけで、あなたのことを覚えてもらえます。話した内容を一つ入れると、より印象に残ります。
熱いうちにエントリーする
会場で「この会社、いいな」と思った企業には、その日のうちにエントリーしましょう。人事と話したばかりのタイミングでのエントリーは、意欲がいちばん伝わります。
メッセージとメールを毎日チェックする
イベントのあとも、企業からのメッセージや選考の案内が届きます。イベントシステムのメッセージと、登録したメールアドレスの両方を確認しましょう。迷惑メールフォルダも忘れずにチェックしてください。
学年別の攻略ポイント:28卒と29・30卒
LSCWは学年によって「ゴール」が違います。自分の学年に合わせて、力を入れるポイントを決めましょう。
- エントリーで、選考の案内を受け取る
- 10:00からの「人事と学生がLinkedIn交換できる場」に参加する
- 面談・面接スペース(12:00〜18:00)を活用する
- 10/31を「選考のスタートライン」にする
- 受け付けている企業にエントリーして、インターンの案内を受け取る
- 人事とLinkedInでつながり、継続的に情報を得る
- 業界研究講座やワークショップで、選択肢を広げる
- 周りより一足早く企業と接点を持つ
29・30卒の方にとって、「まだ就活は先だから」は参加しない理由になりません。学年が早い今だからこそ、たくさんの業界や働き方を知り、自分のキャリアを自分で選ぶ準備ができます。
LSCW2026秋 やることチェックリスト
まずは「参加者ミッション」の4つをクリアすることを目標にしましょう。そのうえで、前・中・後のチェックリストで抜けがないか確認してください。
| タイミング | やること |
|---|---|
| イベント前 | ☐ プロフィールを自己PRまで入力 ☐ GPS-Academicを受験 ☐ 「興味あり」を10社以上 ☐ 「エントリー」を5社以上 ☐ メッセージを毎日チェック、面談の案内はすぐ予約 ☐ LinkedInのプロフィールを整え、人事につながり申請 ☐ ブースを4つ以上予約 ☐ 1社3つ質問を準備 |
| オンライン期間 | ☐ Zoomアプリを準備 ☐ 説明会・業界研究講座に参加 ☐ 説明会のあと3分で「興味あり」「エントリー」「ブース予約」 |
| MAIN DAY | ☐ 9:30「LSCWの歩き方」に参加 ☐ ブースで準備した質問をする ☐ 話した人事とその場でLinkedInでつながる ☐ セミナー・ワークショップに参加 ☐ 全体交流会まで残る |
| イベント後 | ☐ その日のうちに人事にお礼メッセージ ☐ 気になった企業にエントリー ☐ メッセージとメール(迷惑メールフォルダも)を毎日チェック |
LSCWで、キャリアを自分で選ぶ一歩を
LSCWが目指しているのは、人事と学生がフラットにつながり、ビジョンとスキルが重なったところで採用が決まっていく就職活動です。肩書きや知名度ではなく、出会いの中で「この人たちと働きたい」と思える会社を見つけてほしいと考えています。
「興味あり」を押す。エントリーする。人事とLinkedInでつながる。一つひとつは小さな行動ですが、その積み重ねが、自分のキャリアを自分で選び取る力、つまりキャリアオーナーシップになります。将来どうなりたいかを描き、そこから逆算して今何をするかを決める。その最初の一歩を、この秋のLSCWで踏み出してください。
🚀 LSCW2026秋 参加受付中
LinkedIn Student Career Week 2026秋は、2026年10月26日(月)〜31日(土)に開催します。今から申し込んでも、準備は十分に間に合います。
- グローバル企業を中心とした出展企業の人事と、直接話せる
- オンライン5日間+会場開催1日で、自分のペースで参加できる
- 28卒・29卒・30卒の大学生・大学院生が対象
よくある質問(FAQ)
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竹村 朋晃
著者プロフィール 竹村 朋晃(Tomoaki Takemura)
株式会社ダイレクトソーシング 代表取締役CEO
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2005年に野村総合研究所に入社。大手損害保険会社のシステム設計・開発に従事し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。 2015年、ダイレクトソーシングの可能性に着目し、株式会社ダイレクトソーシングを創業。データドリブンな採用を軸に、候補者データの構造化、スカウト改善、タレントプール構築などを通じて、累計500社以上の採用支援を行う。 2017年よりLinkedIn公式パートナーとして、日本企業へのLinkedIn活用を支援。2025年には「LinkedIn Student Career Week」を主催し、5,000名超の学生と40社超の企業をマッチングさせるなど、イベントプロデュースでも実績多数。 「Stand Alone Complex Society(個が独立し共創する社会)」の実現を掲げ、採用における価値創造を追求している。 趣味はウェイクボードとテニス。お台場在住。技術と営業を横断する“ハイブリッド人材”として、採用の進化に挑み続けている。
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