株式会社ダイレクトソーシングの採用支援サービスをご紹介します

更新日:2018年8月22日(水)

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高木

こんにちは。ダイレクトソーシングの高木です。

弊社はLinkedIn(リンクトイン)の日本唯一のパートナー企業なので、これまではLinkedIn採用に関する記事を多く投稿してまいりました。

そこで今回は弊社、株式会社ダイレクトソーシングのビジョンやビジネスプランについてご紹介しようと思います。

1.株式会社ダイレクトソーシングについて

1.1ダイレクトソーシング誕生のきっかけ

弊社は、アメリカでの採用のスタンダードとなっている「ダイレクトソーシング」を日本に広めるべく、2015年に誕生しました。 

弊社の社名にもなっている「ダイレクトソーシング」とは、SNSや人材データベース上の求職者に対して、企業の採用担当者がスカウトメールを送り、直接コンタクトをとってリクルーティングしていく手法のことです。

企業の採用担当者が、エージェントを介すことなく直接人材へアプローチするダイレクトソーシングは、LinkedIn(リンクトイン)やWantedlyをはじめとしたビジネスSNSの浸透により、日本でも外資系企業・ベンチャー企業を中心に、広がりをみせています。

従来の人材紹介や求人メディアなどに登録されている『近く転職を考えている候補者(顕在層)』とは違い、『積極的に転職は考えていない候補者(潜在層)』に対してもアプローチできるのが特徴です。

これまで市場に出てこなかった優秀な人材に巡り合える手

法として、アメリカだけでなく近年日本でも多くの企業がダイレクトソーシングを取り入れはじめています。

1.2 ダイレクトソーシングのミッション

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私たちのミッションは「人材業界に変革をもたらすこと」です。

人材業界のこれまでの主役は「人材紹介」と「求人メディア」でした。

しかし、これからの時代は、「ダイレクトソーシング」「自主応募(ブランディング)」「リファーラル」だと我々は考えます。 

その理由の根本は、「企業と個人の最適なマッチング」がはかれるためには、第三者による「口説き」や「説得」ではなく、候補者と企業が直接、膝を突き合わせて話し合い、マッチかアンマッチかを議論し、納得の上で、入社する、という世界に代わるべきだと考えるからです。

そのためには、企業側は「上から」目線ではなく、「同じ」目線で候補者と話し合う必要があります。

 

私たちが提供するサービスは、「企業と候補者の幸せなマッチング」をはたすためのツールを提供し、機会を創出することです。

そして、組織の人に対する考え方についても、考えを深める機会を提供することでもあります。

今の日本では、世界を変えるようなビジネスプランができても、それにマッチした人財を集めるのに、非常に多くのコストが発生します。これでは日本経済に未来はありません。

私たちは、最適な人材をいちはやく集め、機動的にビジネスが発生する世界を創出するためにも、人材業界を変革する必要があると考えます。 

 

1.3 データドリブンリクルーティングの考え方

自社の採用を成功に導くためには、目的に向かってアクセルを踏み続けること。それだけです。

しかし、現実は目的外のトランザクションに振り回され、本来の目的を忘れてしまうことがしばしば起こります。

特に、ビッグマウスや主観の強い人の感情や感覚によって、状況は荒らされます。

そういった問題を起こさないために必要なのが、「データドリブン」です。「データドリブン」とは直訳すると「データによって行動を決定すること」という意味です。「客観的に数値に表現されるデータをもとに、行動を決定すること」。

私たちの進むべき方向のすべては「データ」を基礎としています。

 

1.4 ソーサーという職業の発祥地

Creative work of business team

ダイレクトソーシングでの採用が進んでいるアメリカの企業では『Sourcer (ソーサー)』とよばれる職業があります。

ソーサーはビジネスSNSやデータベースなどのITツールを駆使し、候補者を発掘(ソーシング)、スカウトし、採用に繋げる、新しい職業です。ダイレクトソーシングは多くのソーサーを抱えるプロフェッショナル集団として規模を拡大中です。

一言にソーサー職といっても、必要なスキルは様々です。

・世の中に存在する業界・業種の知識

・各業界・企業の動向やトレンドの把握力

・多くのHRTechを横断的に活用するIT知識

・世界の候補者のプロフィールを読解するための英語力

・候補者との面談におけるヒアリング力

などなど。

企業の多様化・個人の多様化により様々なビジネスが生まれている時代の流れに比例して、ソーサーにも多くのスキルを求められるようになっています。弊社ではそのようなソーサーのスキルを磨きつつ、ソーサー職の日本での発祥地を目指しています。

 

2. ダイレクトソーシングが提供する採用支援サービス

ダイレクトソーシングでは主に2種類のサービスを提供しています。

《ダイレクトソーシングサービス》

全世界で約5億人(日本では約200万人)のLinkedIn(リンクトイン)ユーザの中から、貴社の採用条件にマッチした候補者を見つけ出します。

・ソーシング

デイリーで求人条件にあった候補者を1メディア毎に10人見つけ出します。

・メール送信

デイリーでポジション毎にカスタマイズした文面で1メディア毎10人にメールを送ります。

・メール返信

返信のあった候補者に、1日2タイミング(10時/17時)で返信をします。

・電話面談

返信のあった候補者に、電話面談を通してスクリーニングをします。

・ATS登録

電話番号、メールアドレス、候補日等の情報をATSに登録します。

・レポート

データドリブンリクルーティングの考えに基づき、弊社のアクティビティと採用計画に有効なデータを、ウィークリーまたはマンスリーでレポートいたします。

 

《採用ブランディング(採用広報)サービス》

・認知度の向上

候補者に貴社の存在を知ってもらうためには、特定のターゲットにダイレクトに情報を発信する”カンパニーアップデート”が有効です。弊社では定期的なアップデート作成から配信を代行します。

・興味の喚起

カンパニーアップデートを通して貴社を知った候補者が興味をもち、フォローしたいと思わせるカンパニーページ上のコンテンツを作成します。そのほかSNSや採用ブログの作成・運用までをトータルで提供します。

・フォロワーの増加

興味を持った候補者を貴社のファンにするためには、採用動画やスライドが有効です。弊社では採用動画やスライド等の作成をサポートします。

 

3. 株式会社ダイレクトソーシングの採用支援例 

3.1. 事例1:株式会社SQUEEZE

3ヶ月間で2名採用、2名オファー(エンジニア3名、オペレーション1名)

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《課題》

・事業開始後約1年、社員数10名以下のスタートアップ環境の中、高いスキルを持ち、かつ、会社のビジョンに共感し、企業文化にフィット感のある人材を採用する必要があった。

・各種採用媒体を利用していたが、最適な人材にめぐり合うことが出来ず、受身ではない、リクルーティング手法の変革を模索していた。

・少人数で人事担当者も不在のため、効率的に採用活動を進めるプロセスを確立する必要があった。

 

《ダイレクトソーシングサービス導入結果》

・3ヶ月間で2名採用、2名オファー(エンジニア3名、オペレーション1名)

・スタートアップとしても始めやすい価格でROIを達成。 

・直接のコミュニケーションより相互理解が高まりオファー承諾率100%。

・社内の各チームが協業し、ダイレクトソーシングを行う社内プロセス・ワークフローを週単位で設定し、効率よく運用。

・今後は経営者と同じ目線でビジネスを語れる人事担当者を採用し、さらに採用活動のスケール化・効率化を目指す。

 

3.2. 事例2:Anker Japan

高難易度のポジションの採用に成功(4名)

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《課題》

・第三者を介した採用は、他社事情もありコントロールが困難で、コミュニケーションコストを含めコストが高くなりがちだった。

・リーチできる候補者の層や量にばらつきが生じていた。

《ダイレクトソーシングサービス導入結果》

・LinkedIn(リンクトイン)オフィシャルパートナーのRPOサービスを活用することで、採用プロセス全体のコントロール向上ならびに大幅な効率化が図れた。

・高難易度のポジションに優秀な人材を採用できた(4名採用)

・1名あたりの採用コストの低下を実現出来た。

 

4. 採用にお困りなら。一度お話してみませんか? 

弊社では採用に関するお困りごとなどをお伺いし、ダイレクトメディアの選定、採用ブランディング構築など、採用計画全般をサポートしております。

また、Linkedin(リンクトイン)、BizReach(ビズリーチ)、Wantedlygreenなどのダイレクトメディアを用いた豊富な採用実績があります。累計10万通を超えるスカウト実績をもとに、各メディアの特徴やスカウトメールへ返信率などを算出しております。「どのメディアが自社には最適なの!?」などのご相談も承っております。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

   

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この記事を書いた人

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高木

Sierにて、製造業の顧客向けに会計システムの開発エンジニアとして、設計・開発・テスト・保守までを担当。その後、人材業界に転身。ソーシングスペシャリストとして、要件に合った候補者に向けて、累計数万通のスカウト送信を実施。また、自社のマーケティング施策のディレクションやMAツールの導入など、マーケティング的な動きも兼任。