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採用ブランディング

LinkedInでの採用ブランディング

竹村 朋晃2分で読めます
LinkedInでの採用ブランディング

どうもこんにちは!小野です。 皆さまの企業では、採用ブランディングを行っておりますか? 採用ブランディングとは、自社のことを貴社のターゲットに...

皆さまの企業では、採用ブランディングを行っておりますか?

採用ブランディングとは、自社のことを貴社のターゲットになりうる候補者に対して、ブランディングすることです。

採用ブランディングを行うことで、採用のハードルを下げることが可能です。

アメリカでは、採用ブランディングが一般的になっていまして、日ごろから採用ブランディングを行っております。

それにより、採用単価が日本の10分の1程の数値である20万円ほどにまで下がっているという話も聞いたことがあります。

そして実は、LinkedInでも採用ブランディングができるんです!

今回のブログではLinkedInによる採用ブランディングのソリューションを2つ紹介したいと思います。

LinkedInの採用ブランディングソリューション

①スポンサードアップデート

以下のような形で、広告主(企業)がターゲットを設定し、そのターゲットのLinkedInのタイムライン上に広告を表示させる機能です。

スポンサードアップデート

会社の認知度アップのために、動画や画像など、様々なコンテンツをターゲットとなる候補者に配信することで、狙った候補者に興味を持ってもらうことができます。

業種、職種、会社規模、役職など様々なターゲット設定が可能です。

スポンサードアップデートを通じて、自社のことを知らないユーザーには自社のことを知ってもらうことができます。また、自社のことを知っているユーザーに有益な情報を与えることで、企業のブランディングができ、フォロワーを増やすことができます。

フォロワーは企業に興味のある候補者である確率が高いので、採用単価を下げることができます。

② リクルートメントアド

企業の認知度アップのために、ターゲットとなる候補者のLinkedIn個人ページ右側にバナー広告を配信できる機能です。

リクルートメントアド

ターゲット設定では、地理、業種、職務タイプ、職種レベル、会社規模を指定できるため、狙った候補者に向けたバナー広告を配信できます。

転職に興味がないタイミングでも、ターゲット層の関心を引き、フォロワー数が増え、直近の候補者としてはもちろん、将来的な人材プールを増やすことができます。

いかがだったでしょうか?

LinkedInには採用ブランディングのみならず、採用アプローチやつながりを増やすための様々なソリューションがあります。

以下の画像をクリックするとダウンロードできる資料に詳しく説明してありますので、是非ダウンロードください!

それでは、また!

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LinkedInの機能をまとめた資料です。ぜひダウンロードください。

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この記事を書いた人

竹村 朋晃

株式会社ダイレクトソーシング 代表取締役

2015年に株式会社ダイレクトソーシングを創業。2016年からダイレクトリクルーティングの支援を始め、2017年に日本で初めてLinkedInとビジネスパートナー契約を結ぶ。LinkedInをはじめとするスカウト媒体の活用、採用代行(RPO)、採用ブランディングを通じて、企業が候補者と直接つながる採用を支援している。

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