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採用媒体・ツール比較

Forkwell Jobsの特徴・評判・料金⁠|エンジニア採用におすすめ

竹村 朋晃11分で読めます
Forkwell Jobsの特徴・評判・料金|エンジニア採用におすすめ
Contents7項目
  1. 01Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)とは
  2. 02Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の特徴
  3. 03Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を使うメリット
  4. 04Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の料金
  5. 05Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の評判|導入事例
  6. 06Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の活用ポイント
  7. 07まとめ

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)について、特徴やメリット、料金、評判、利用時のポイントを紹介します。

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)とは、エンジニアに特化した求人サイトです。

昨今、母数不足・採用コストの高騰・働き方の多様化などを背景にIT人材、とくにエンジニアの採用が難しくなっています。こうした背景もあり、エンジニアに特化した採用媒体が数多く登場しています。そのため「自社はどの採用媒体を使うべきか」と悩むケースも多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、エンジニア採用媒体を選定する際に候補に挙がりやすいForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)について、特徴やメリット、料金、評判、利用時のポイントを紹介します。

なお今回は、おすすめのダイレクトリクルーティングメディア53選を完全網羅した特別なPDF資料を無料でプレゼントします。情報収集の手間と時間を省略するためにも、ぜひ以下からお受け取りの上、自社にあった採用メディアの選定にお役立てください。

Forkwell Jobsの特徴・評判・料金|エンジニア採用におすすめ
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Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)とは

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)とは、web・IT系エンジニア向けのポートフォリオサービスから派生した求人サイトです。株式会社groovesが運営しています。

なお同社が提供する関連サービスは、Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を含めて、以下の3種類があります。

登録ユーザーである各エンジニア人材がForkwell Portfolioで作成したポートフォリオが、Forkwell JobsとForkwell Scoutにて公開されています。

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の特徴

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の特徴について紹介します。

Forkwell Portfolio(フォークウェルポートフォリオ)に基づく充実したポートフォリオ機能により、各エンジニア人材の経歴や経験、実績、スキルを詳細かつ具体的に確認できる点は特徴といえます。

また登録ユーザー目線で、エンジニア目線でスカウトメールの一括送信機能を排除している点も特徴です。

登録ユーザー数は約50,000人。そのうち、プログラミング経験者は100%、約80%が20〜30代、約74%が即戦力のある人材です。登録ユーザーの多くが、高いスキルと即戦力を持つ若手エンジニアです。

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を使うメリット

Forkwell Jobsの特徴・評判・料金|エンジニア採用におすすめ

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を使う主なメリットは、以下の3つです。

必要なスキルレベルを満たす人材を探せる

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)では人材のスキルがレベル分けされているため、レベル毎でのユーザー検索が可能です。例えばJavaはレベル2以上、Rubyはレベル3以上、といったような具体的な指定検索ができます。

また、レベルはForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)による客観的な判断で付加されるため、採用で起こりやすいスキルレベルのミスマッチを防止できます。

スカウトの返信率が高い

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)のスカウトは約10%という高い返信率となっています。

先述の通りスカウトメールの一括送信機能がなく、コピペメールが禁止されています。そのため、企業側が候補者ごとにしっかりとメール文面を作成するケースが多く、受け取った側もスカウトメールに目を通す確率が高まるのです。

一見すると一括送信できないことで非効率に感じますが、コピペで作成されたスカウトメールでは、受け取り側に「自分ごと」として捉えらてもらえず、未開封のまま削除されたり、開封しても返信をしなかったりされがちです。

一方で、個々に宛てた文面を送ることで「自分に興味を持ってくれている」と思ってもらい、候補者側からの関心を得やすくなります。スカウトメール送信までの手間は掛かるものの、その後の採用につながりやすく、結果的に見て一括送信よりも効率の良い採用ができるでしょう。

サポートを受けられる

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)ではカスタマーサクセスチームによるサポートを受けることが可能です。求人票やスカウトメールの作成について、確かな知識と経験をもとにサポートしてくれます。

とくにダイレクトリクルーティング(スカウト採用)は、企業が採用候補者に直接アプローチを掛けるため、経験やノウハウがない場合は運用ハードルが高く、成果になかなか結びつかないケースも少なくありません。

そこで、どのようなスカウトメールを作成すればいいのか、求人票はどう書けばいいのかなどをサポートしてもらうことで、初心者であっても導入直後から一定の成果を期待できます。

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の料金

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の料金体系は「基本利用料+成果報酬」です。ただし、具体的な料金は問い合わせが必要です。なお、実際の登録データベースをレベルや経験など条件指定で検索して、ポートフォリオを一部隠した状態で閲覧する機能は無料で利用できます。

参考先:資料請求フォーム | ITエンジニアの即戦力採用ならフォークウェル (forkwell.com)

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の評判|導入事例

カジュアル面談で伝えるべき内容

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の評判について、導入事例を基に紹介します。

なおForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)は、サイバーエージェント社やマネーフォワード社、ヤプリ社、sansan社、グノシー社といった有名企業・上場企業も多く利用していることからも、一定以上の評判・評価を得ていることが分かります。

株式会社LITALICOの事例

株式会社LITALICOはForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を活用して、2ヵ月に1人ペースで計3人の採用に成功しました。

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)導入以前は、スカウトに割く工数の確保困難、要件に合う人材の転職市場における少なさ、他社との人材獲得競争の激しさによるクロージングのむずかしさが課題でした。対して導入後は、欲しい人材像にぴったりの採用候補者を見つけ出し、エンジニアに刺さるスカウトメールを作成できるようになりました。書類選考を担当している社内のエンジニアも、候補者選びの精度の高さを評価しています。

株式会社ビースタイルの事例

株式会社ビースタイルはForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を活用して、3か月で2名の内定受諾を得ています。

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)では定期的にイベントを開催しているため、学習意欲の高いエンジニアが多く登録しています。そのため、一般の転職サイトなどにはいないような高スキルの転職潜在層が多く登録しており、他の媒体では接触できなかった人材にもアプローチできることが魅力です。

またForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)経由の候補者は一次面接の通過率も高く、質の高い母集団形成ができていることがうかがえると述べています。

freee株式会社の事例

freee株式会社は、Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)活用により、直近の活動で9名の採用に成功しています。同社の採用担当者は、Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)について、以下のような点を評価しています。

スカウトの返信率が高い経験をもつエンジニア人材が多いWebアプリケーションを扱えるエンジニア人材が多いカスタマーサクセスのサポートが手厚い

ただし、スカウトを送る際の文字数制限(500文字まで)が少し物足りないという評価も述べていました。

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の活用ポイント

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の活用ポイントについてです。ここまでに紹介したForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)のメリットや導入企業の事例を知り、自社でも使いたいと考えた方もいるのではないでしょうか。

そこで、以下でForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を活用する上でのポイントを3つ紹介します。

求めるスキルを明確にする

スキルレベルで登録している人材を検索できるForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)ですが、そもそも自社が求めるスキルを具体化できていなければ検索や選定を行えません。

「どの言語をどのくらいのレベルで使えるのか」などは、エンジニア経験のない採用担当者のみで具体化するのは難度が高いといえます。その場合は、現場で働くエンジニアに相談しながら、スキル要件の設定を支援してもらうことを推奨します。

なお以下の記事では、難しいといわれるエンジニア人材の採用を成功に導くポイントも紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考記事:エンジニア採用が難しい理由|失敗の原因や重要ポイントを解説(directsourcing-lab.com)

カスタマーサクセスのサポートを積極的に活用する

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)のカスタマーサクセスチームによるサポートを積極的に活用しましょう。ダイレクトリクルーティングの経験やノウハウが不足する場合は尚更です。

コピペメールでの一括送信ができないForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)では、各候補者あてに文面を作成しなければなりせん。その際に、経験とノウハウを持ったカスタマーサクセスチームのサポートを受けることで、ダイレクトリクルーティング初心者でも成果を得やすくなります。

また、サポートを受けることは、業務の一部を委託できるようなものです。Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)以外の媒体も複数利用する企業が多いため、頼れる部分は任せて空いた時間を有効活用しましょう。

スカウトメールの内容にこだわる

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)の登録ユーザーは、「スカウトしてくる企業はコピペメールは使わずに自分をしっかり見てくれる」と認識しています。つまり、スカウトメールを受け取る候補者は「どのくらい自らを必要しているか」「どの程度、自らを理解してスカウトしてくれているか」といった視点で評価を行うのです。

そのため、スカウトメールを送る企業側としては「なぜ他ではなく、あなたなのか」「どういった点に期待しているのか」が伝わる内容にする必要があります。こうした点をクリアしなければ、同様にForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を利用する競合他社に先を越されかねません。

以下の記事では、スカウトメールの例文をコツや失敗例もあわせて紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考記事:スカウトメールの例文|返信をもらうコツや避けたい失敗も紹介 (directsourcing-lab.com)

まとめ

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)とは、株式会社groovesが運営するweb・IT系エンジニア向けのポートフォリオサービスから派生した求人サイトです。「登録ユーザーのうちプログラミング経験者は100%」「ポートフォリオで各人材の経験やスキル等を詳細に確認可能」「あえてスカウトメールの一括送信を制限」といった特徴があります。

Forkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)のメリットは、

「必要なスキルレベルを満たす人材を探せる」「スカウト返信率が高い」「サポートを受けられる」の3つです。本文内では、実際の導入事例を3つ取り上げて評価および評判を紹介していますので、検討時の参考にしてください。

またForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)を活用する際には、

「求めるスキルを明確にする」「カスタマーサクセスのサポートを積極的に活用する」「スカウトメールの内容にこだわる」といったポイントを抑えることで成果を得やすくなります。

もちろん、本記事で紹介したForkwell Jobs(フォークウェルジョブズ)以外にも、エンジニア採用に有効なダイレクトリクルーティングメディアは複数あります。

ただ「どの媒体を使えば良いか分からない」「情報を一から自社で収集して比較するのは困難」と悩む方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、エンジニア採用に有効な採用メディア53選を網羅かつ比較したPDF資料を、無料でプレゼントします。

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この記事を書いた人

竹村 朋晃

株式会社ダイレクトソーシング 代表取締役

2015年に株式会社ダイレクトソーシングを創業。2016年からダイレクトリクルーティングの支援を始め、2017年に日本で初めてLinkedInとビジネスパートナー契約を結ぶ。LinkedInをはじめとするスカウト媒体の活用、採用代行(RPO)、採用ブランディングを通じて、企業が候補者と直接つながる採用を支援している。

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