アンカー・ジャパン株式会社
入社後のミスマッチをなくす、“正直な”採用プロセス
Results
約9割
入社者がダイレクトリクルーティング経由
採用の課題
アンカー・ジャパンは、会社のミッションに共感し、価値観を共有できる人材を求めていました。通常の採用方法では、入社後のミスマッチが課題となっていたため、会社に合った人材を効率的に獲得する方法が必要でした。
導入経緯
人事経験がなかった担当者の筒井氏は、まず「HRブランディング」に着手。会社のミッションやバリューを深く理解し、候補者に正直に伝える体制を構築しました。
採用活動では、ダイレクトソーシング社と共に、以下を重視しました。
- 手間を惜しまない: 1つのポジションに50名以上の候補者を見つけ、丁寧にコミュニケーションを取る。
- 相互理解の徹底: 会社の良い面だけでなく、課題も正直に伝え、入社前のネガティブなギャップをなくす。
- 「仲間探し」の意識: メンバーレベルも面接に参加し、チーム全体で採用に関わる。
結果
この取り組みの結果、現在では入社者の約9割がダイレクトリクルーティング経由となっています。
最大の成果は、入社後のミスマッチが大幅に減少したことです。ダイレクトソーシング社の幅広い知見と提案力に助けられ、求める人物像に合った候補者と効率的に出会うことができました。手間をかけた丁寧なプロセスと、外部パートナーとの連携が、ミッションに共感する優秀な人材の獲得につながっています。