Free ConsultationJP
Free ConsultationDownload
事例・レポート

【ダイレクトリクルーティングシフト2020】開催レポート前半戦

竹村 朋晃4分で読めます
【ダイレクトリクルーティングシフト2020】開催レポート前半戦
Contents4項目
  1. 01イベントの目的は「競合でなく協業」
  2. 02各社の自己紹介
  3. 03トークイベント開始
  4. 04トークテーマ:潜在層へのアプローチはどのようにすればよいのか?

2020年8月5日(水)に業界初となる「主要ダイレクトメディア6社による初めてのトークセッション」が開催されました。本来競合であるメディアが一同に集合する、非常に珍しい企画です。

2020年8月5日(水)に業界初となる「主要ダイレクトメディア6社による初めてのトークセッション」が開催されました。本来競合であるメディアが一同に集合する、非常に珍しい企画です。ダイレクトリクルーティングを日本の文化に定着させるためには、「競合ではなく協業するべき」というコンセプトのもと、皆さんにご協力いただき、開催することができました。 Zoomですと、視聴者の熱気が伝わりづらいものの、視聴者は100人をきることなく、アンケートの結果も高評価が多数。非常に良い結果となりました! ここでは、当日のレポートや結果についてまとめていきたいと思います!

1.イベントの目的は「競合でなく協業」

オープニングトークは会の主催者であるダイレクトソーシング社の代表、竹村氏から、会の趣旨のご説明。 海外では採用の主流であるダイレクトソーシングは、日本ではわずか0.4%の普及率! もちろん、2015年のデータなので、これよりはもっと良い状況かとは思いますが、いまいち、浸透していないのが現状かと思います。

【ダイレクトリクルーティングシフト2020】開催レポート前半戦

2015年日本・アメリカの採用経路リクルートワークス研究所より そのため、未だに日本では、ダイレクトリクルーティングのベストプラクティスが見つかっていない状況です。 その一方で、現在は様々なダイレクトメディアが増えてきています。

【ダイレクトリクルーティングシフト2020】開催レポート前半戦

現在は、それぞれのメディアがそれぞれでチャレンジしている状況なので、ノウハウが蓄積されていないのが現状。 そこで、ダイレクトメディアたちがひとつになって、採用成功をサポートしていく、そんな思いから会を立ち上げたとのことです。

2.各社の自己紹介

自己紹介では、1社1分程度でメディアについての説明をしていただきました。 簡単にまとめると、以下のような内容でした!

表

3.トークイベント開始

トークテーマ:潜在層へのアプローチはどのようにすればよいのか?

各社ともに悩む、「潜在層へのアプローチ法」についてがテーマです。 各社ともに活発な議論があがりました。代表的な回答として、

  • (Eight菅原)潜在層であっても、転職意思が高まった時に、特定の行動をする。 例えば、キャリアサマリの更新など。 こういったアクティビティの変化を事前に察知することが大事。
  • (LAPRAS伊藤)顕在化の一歩手前をキャッチすることが大事。SNSの情報を精査しはじめるなど。 LAPRASでも、そういったアクションをつかむための機能が実装されている
  • (LinkedIn徐)転職潜在層を顕在化させるためには、採用ブランディングが重要。

潜在層へのアプローチから、議論は「採用ブランディング」へ展開!

  • (Eight菅原)人事は忙しいため、採用ブランディングを実施する工数が足りない。 その場合、マーケティングを巻き込むのも一手かと。
  • (Wantedly宮川)採用ブランディングという言葉が独り歩きしている!目的を持つことが重要。
  • (LAPRAS伊藤)目的と同時に、効果指標をどう置くかも大事。
  • (Wantedly宮川)採用ブランディングにおけるメッセージを考えるうえで、採用ペルソナ設計が大事になってくる。
  • (Forkwell赤川)過去、ベンチマークしている企業と比較アンケートを実施し、ブランディングを高めていくべきポイントの洗い出しを行った。

ここで、チャットから視聴者による質問。 「カジュアル面談したがらない上司への対応はどうすればよいのか?すぐに面接っぽくなってしまう」という質問。 この質問に対しては、パネリストから、厳しい指摘が。 「そもそもパフォーマンスがでない上司だと思うので、カジュアル面談をその上司がやらない方が良い」とのコメントがありました。

トークテーマのまとめ

潜在層へのアプローチの方法について、様々な意見がでました。 ポイントにわけると、3つです。

  1. 声をかけるタイミング潜在層が顕在化するときに特定の行動をする。 メディアのアラート機能を活用して、タイミングをあわせることで返信率があがる。
  2. 潜在層に知ってもらうための採用ブランディングペルソナを設計し、ペルソナに合わせたブランディングを行うべき。 求人票をきちんと書くことがブランディングの第一歩。
  3. カジュアル面談したがらない上司への対応できない上司は、プロセスから外しましょう!

次回は、後半戦について、ブログにまとめたいと思います! では!

無料の資料ダウンロード

各種ダイレクト採用メディアの比較資料を作成しました

弊社では、さまざまなダイレクト採用メディアの比較検討導入・運用支援を行う事業を専門としています。 過去35万件のソーシングデータに基づいた定量的な分析を行っています。 弊社のサービス内容にご興味がある方は以下フォームからPDF資料のダウンロードが可能です。 弊社の支援サービス導入事例を知りたい方はこちら

Share this articleXLinkedInFacebook

この記事を書いた人

竹村 朋晃

株式会社ダイレクトソーシング 代表取締役

2015年に株式会社ダイレクトソーシングを創業。2016年からダイレクトリクルーティングの支援を始め、2017年に日本で初めてLinkedInとビジネスパートナー契約を結ぶ。LinkedInをはじめとするスカウト媒体の活用、採用代行(RPO)、採用ブランディングを通じて、企業が候補者と直接つながる採用を支援している。

LinkedInのプロフィール

Let's start by talking about your recruiting challenges.

We'll hear about your current hiring and suggest an approach that fits.