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事例・レポート

【2024年最新版】ITエンジニアの意識調査結果(転職・キャリア編)

竹村 朋晃2分で読めます
【2024年最新版】ITエンジニアの意識調査結果(転職・キャリア編)
Contents2項目
  1. 01ITエンジニアに関するアンケート調査結果の紹介
  2. 02調査概要

ITエンジニアの男女500名を対象に「ITエンジニアの転職・キャリアに対する意識調査」を実施しました。ITエンジニアの採用需要は年々高まり続け、エンジニア売り手市場の傾向は2024年も加速すると推測されます。

ITエンジニアの男女500名を対象に「ITエンジニアの転職・キャリアに対する意識調査」を実施しました。ITエンジニアの採用需要は年々高まり続け、エンジニア売り手市場の傾向は2024年も加速すると推測されます。今回は、そのようなITエンジニアの最新動向を把握すべく、エンジニアの現在の転職に対する考え方やキャリアに対する不安点などを聴取しました。

【2024年最新版】ITエンジニアの意識調査結果(転職・キャリア編)

ITエンジニアに関するアンケート調査結果の紹介

ITエンジニアの現在の転職に対する意識

【ITエンジニアの現在の転職に対する意識】について、転職活動を具体的に考えていると回答した人と具体的に考えているわけではないがいい会社があれば転職したいと回答した人を合わせると、全体の7割が転職を前向きに捉えているという結果に。<図1>

【2024年最新版】ITエンジニアの意識調査結果(転職・キャリア編)

年代別に見ると20代は「転職を具体的に考えているわけではないが、いい会社があれば転職したい」と回答した人が4割を占め「転職をしたいとは思っておらず、今後も転職をしようと思わない」と回答した割合が各年代の中で最も低い。このことから、20代は転職フェーズであるなしに関わらず、他世代に比べ転職のハードルが低い様子が伺える。<図2>

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ITエンジニアの転職に対する自信と不安

【ITエンジニアの転職に対する自信と不安】については、約半数(47.2%)が「転職で活躍できるか不安の方が大きい」と回答。一方、「転職先で活躍する自信の方が大きい」と回答した人は2割程度で、転職に関しては不安を抱えている人の方が多い様子。<図3>

【2024年最新版】ITエンジニアの意識調査結果(転職・キャリア編)

年代・転職回数別に見ると、特に20代や転職経験なしの層は転職先で活躍できるか不安を抱える割合が半数を超える。<図4>

【2024年最新版】ITエンジニアの意識調査結果(転職・キャリア編)

ITエンジニアが転職をする際に重視して見るポイント

【ITエンジニアが転職をする際に重視して見るポイント】は、「給与・待遇(66.4%)」「ワークスタイル(45.0%)」「社員の人柄・雰囲気(37.2)」がトップ3。年収別に見ると、年収1,000万円以上の層は重視して見るポイントも多く、他年代と比べると「企業規模・安定性・成長性」や「事業の魅力・成長性」「企業理念・ミッション」などの項目に関して、重視している割合が高い傾向。<図5>

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調査概要

アンケート調査概要

アンケート項目抜粋

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この記事を書いた人

竹村 朋晃

株式会社ダイレクトソーシング 代表取締役

2015年に株式会社ダイレクトソーシングを創業。2016年からダイレクトリクルーティングの支援を始め、2017年に日本で初めてLinkedInとビジネスパートナー契約を結ぶ。LinkedInをはじめとするスカウト媒体の活用、採用代行(RPO)、採用ブランディングを通じて、企業が候補者と直接つながる採用を支援している。

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