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就活攻略ガイド

学生のLinkedInプロフィールの書き方⁠|コピペで使える例文つき

竹村 朋晃6分で読めます
学生のLinkedInプロフィールの書き方|コピペで使える例文つき
Contents9項目
  1. 01書くのは5か所だけ(全体マップ)
  2. 02① 顔写真:スマホ自撮りで十分です
  3. 03② ヘッドライン:3項目を「|」で区切るだけ
  4. 04③ 自己紹介(About):3〜4行の例文
  5. 05④ スキル:固有名詞で5〜10個
  6. 06やりがちなNG 4つ
  7. 07企業側から見た、学生のプロフィール
  8. 08よくある質問
  9. 09あわせて読む

inLSCM編集部 ・ 約5分 ・ 監修:株式会社ダイレクトソーシング(日本初のLinkedIn公式パートナー)学生のLinkedInプロフィールで書くのは、5か所だけです。顔写真、ヘッドライン、自己紹介(About)、スキル、学歴。

inLSCM編集部 ・ 約5分 ・ 監修:株式会社ダイレクトソーシング(日本初のLinkedIn公式パートナー)

学生のLinkedInプロフィールで書くのは、5か所だけです。顔写真、ヘッドライン、自己紹介(About)、スキル、学歴。合計30分あれば、企業の検索に載る状態まで作れます。この記事では5か所それぞれの書き方を、コピペで使える例文つきで解説します。実績やガクチカは要りません。まだ何もない状態から書ける内容だけを扱います。

書くのは5か所だけ(全体マップ)

まず全体像です。LinkedInのプロフィールには多くの入力欄がありますが、学生が最初に埋めるべきなのは次の5か所だけです。

学生のLinkedInプロフィールで書く5か所:顔写真・ヘッドライン・自己紹介About・スキル・学歴(合計30分)
場所企業側が見ていること目安
① 顔写真実在する人かどうか。第一関門5分
② ヘッドライン検索でヒットする場所。ここでほぼ決まる10分
③ 自己紹介(About)人柄と興味。スカウト文面に引用される10分
④ スキル検索条件との一致確認に使われる5分
⑤ 学歴「卒業生」検索で見つかる入口1分

① 顔写真:スマホ自撮りで十分です

証明写真もスーツも要りません。条件は3つだけです。顔がはっきり見える、明るい場所、ひとりで写っている。大学のキャンパスや白い壁の前で、スマホで撮れば十分です。

写真を入れる理由はシンプルで、写真のないプロフィールは「実在するか分からない」ため、企業側が開くのをためらうからです。逆に言えば、写っていれば機能します。凝る必要はありません。

② ヘッドライン:3項目を「|」で区切るだけ

いちばん大事な場所です。名前の下に表示される一文で、企業の検索にヒットするのはここです。Xのプロフィールと同じ要領で、3項目を縦棒で区切ります。

学生のLinkedInヘッドラインの書き方:大学名|学部|2028年卒の3項目+興味を1つ

大学名は「卒業生」検索でヒットし、卒業年度は採用担当がほぼ必ず入れる絞り込み条件です。余裕が出てきたら4項目めに「|データ分析が好き」のような興味を足すと、スカウト文面に引用される「種」になります。

③ 自己紹介(About):3〜4行の例文

長い自己PRは要りません。書くのは「いま何をしているか」「何が好きか」「どんな仕事に興味があるか」の3点です。タイプ別の例文を用意しました。名前や学部を入れ替えるだけで使えます。

コツはひとつだけです。「立派に見せる言葉」ではなく「事実の言葉」で書くこと。ここに書いた「好き」が、そのまま企業からのスカウト文面に引用されます。つまりAboutは、将来あなたに届く連絡の下書きでもあります。

④ スキル:固有名詞で5〜10個

スキル欄は、採用担当が検索条件との一致を確かめる場所です。「入門レベルだから書けない」は誤解です。レベルは面談で正直に話せばよく、空欄がいちばん損をします。学生がそのまま書ける固有名詞の例です。

やりがちなNG 4つ

NGなぜ損か直し方
完璧主義で非公開「完成してから」は永遠に来ません5か所だけ埋めて公開。あとで直せます
ニックネーム登録検索に出ず、信頼もされません本名(漢字+ローマ字)で登録します
履歴書のコピー網羅しても検索には引っかかりません検索される固有名詞(大学・卒年・スキル)を優先します
盛る面談で一瞬で分かり、信頼を失います「入門レベル」「勉強中」と正直に書くほうが好印象です

企業側から見た、学生のプロフィール

DS

よくある質問

学生はLinkedInのプロフィールに何を書けばいいですか?

顔写真、ヘッドライン(大学|学部|卒業年度)、自己紹介3〜4行、スキル5〜10個、学歴の5か所です。実績やガクチカがなくても、この5か所で企業の検索対象になります。

写真は証明写真のほうがいいですか?

証明写真である必要はありません。顔がはっきり見える明るい自然な写真のほうが、人柄が伝わります。スマホの自撮りで十分です。

本名で登録しないとだめですか?

本名を推奨します。LinkedInは実名前提のビジネスSNSで、企業や先輩があなたを探すときも名前で検索するからです。漢字とローマ字を併記しておくと確実です。

書ける実績が何もありません

書ける実績が何もありません 実績は不要です。企業が低学年のプロフィールに求めているのは実績ではなく、興味と伸びしろです。「何が好きで、どんな仕事に興味があるか」が書いてあれば成立します。

英語でも書いたほうがいいですか?

外資や海外も視野に入れるなら、例文Cのように日本語の下に英語を2〜3文足すのがおすすめです。海外オフィスや外資の採用担当からも見えるようになります。日系中心なら日本語だけで問題ありません。

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▶ LinkedInは大学生も使うべき?日本の学生利用のリアルと始め方 そもそも使うべきか迷っている人はこちらから|4分

出典・注記:「企業側が見ていること」「見る順番」は監修者の採用支援実務に基づく一般化です。例文は編集部作成のたたき台であり、加工・利用は自由です。2026年7月7日公開(2028卒版・毎年更新)。

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この記事を書いた人

竹村 朋晃

株式会社ダイレクトソーシング 代表取締役

2015年に株式会社ダイレクトソーシングを創業。2016年からダイレクトリクルーティングの支援を始め、2017年に日本で初めてLinkedInとビジネスパートナー契約を結ぶ。LinkedInをはじめとするスカウト媒体の活用、採用代行(RPO)、採用ブランディングを通じて、企業が候補者と直接つながる採用を支援している。

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