2028卒の就活スケジュール完全版|低学年からの逆算カレンダー

LSCM編集部 ・ 保存版 ・ 監修:株式会社ダイレクトソーシング(日本初のLinkedIn公式パートナー)2028卒の就活スケジュールは、3年6月のサマーインターン応募に始まり、秋冬インターン・早期選考、3年3月の広報解禁、4年6月の選考…
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LSCM編集部 ・ 保存版 ・ 監修:株式会社ダイレクトソーシング(日本初のLinkedIn公式パートナー)
2028卒の就活スケジュールは、3年6月のサマーインターン応募に始まり、秋冬インターン・早期選考、3年3月の広報解禁、4年6月の選考解禁、10月の内定式へと進むのが基本線です。外資・一部企業はこれより前倒しで動きます。この記事は全体図1枚+低学年からの逆算カレンダー+今の学年別の打ち手をまとめた保存版です。ブックマークして、学年が変わるたびに開いてください。
全体図:3年4月から4年10月まで

押さえるべき構造は2つです。①「3月広報・6月選考」は政府ルールの基準日であって、実態はもっと早い。外資・コンサル・ベンチャーは3年の秋冬に本選考が動き、日系大手もインターン経由の早期ルートを持つ企業が増えています。②スカウト・イベント経由の「1対1の経路」は、カレンダーの外で年中動いている。プロフィールが育っている学生には、時期を問わず声がかかります。つまりこのカレンダーは「全員が走る公式レース」の日程で、それとは別に、いつでも走れる自由走路があると考えてください。
低学年からの逆算カレンダー

ゴール(3年6月のサマー応募)から引き算すると、各学年のやることは3つ以内に収まります。1年=土台(プロフィール30分・動詞を試す場・月1で社会人の話)。2年=素材(職種の当たり・ガクチカ90日仕込み・同窓生タブ習慣)。3年前半=出荷(3行とプロフィール完成→サマー応募→イベントで1対1)。3年後半=選考(秋冬インターン・早期選考・スカウト対応)。4年=決定。それぞれの詳しいやり方は、学年別の記事(1年・2年・3年夏)に分けてあります。
「出遅れた」と感じている人へ
このカレンダーを3年生の途中で読んで、焦っている人へ。2つ知っておいてください。①逆算カレンダーの各段は、圧縮できます。1年の土台は30分、2年の素材は90日に圧縮可能——3年の秋からでも1周は回ります。②公式レースに乗り遅れても、自由走路(1対1の経路)は年中開いています。秋冬インターン、通年採用、スカウト、イベント。「もう遅い」が本当に成立するのは、動くのをやめたときだけです。
DS
よくある質問
2028卒の就活スケジュールはどうなっていますか?
基本線は、3年6月サマーインターン応募→7〜9月参加→10〜2月秋冬インターン・早期選考→3年3月広報解禁→4年6月選考解禁→10月内定式です。外資・コンサル・ベンチャーは3年秋冬に本選考が動くなど前倒しがあります。
3月広報解禁・6月選考解禁は守られているのですか?
政府ルールの基準日として存在しますが、実態は前倒しの企業が多く、インターン経由の早期ルートも一般化しています。基準日は「遅くともこの時期には全員が動く」目安と捉えるのが実用的です。
サマーインターンに行けなかったら不利ですか?
不利は限定的です。秋冬インターン・早期選考・スカウト・イベントと、挽回の入口は複数あります。サマーを逃した場合は、秋までにプロフィールと3行を整えて1対1の経路を太くするのが有効です。
外資志望の場合、スケジュールはどう変わりますか?
全体に半年〜1年前倒しです。3年夏のインターンが実質の一次選考になる企業が多く、3年秋冬に本選考・内定が出ます。外資志望なら2年のうちに素材(職種の当たり・ガクチカ・英語)を仕込んでおく必要があります。
いま出遅れています。何から始めればいいですか?
今日プロフィール30分、今週ガクチカの仕込み開始、今月1対1の場に1回——の圧縮プランです。公式レースの遅れは、年中開いている1対1の経路(スカウト・イベント・OB訪問)で取り返せます。
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出典・注記:広報解禁(3月1日)・選考解禁(6月1日)・内定(10月1日)は政府の就職・採用活動ルールに基づく基準日です。インターン・選考の実際の日程は企業により大きく異なるため、必ず各社の採用情報をご確認ください。前倒し傾向の記述は監修者の採用支援実務に基づく一般的な傾向です。2026年7月14日公開(2028卒版・毎年更新)。



